このブログは、1年7ヶ月の沈黙を破って、
2013年12月から絶賛更新中の、4thブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
 2nd『蓼食うにゃんこも好き好き』
 3rd『拙者、御主が斬れるかな 』
 4th『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』 ← 今ここ。

この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。

アロマテラピー。

掻い摘んで言うと、植物100%の精油を利用し、嗅覚や触覚などから
心身のバランシングを図る民間療法...と言ったところだろうか。

酷いもののダシにされるとは

アロマテラピーで「インストラクター」だ「セラピスト」だ、と言う資格を
持っている訳ではない(「アドバイザー」なら持っている)が、
「ある程度は知識を持つ人間」としての責務も感じている。

事実、仕事でも少々扱ったりする訳で。

そんな中、最近になって「アロマテラピー」とは無縁の知人が
急にその世界に走ったようで、ちょっと追跡してみると
何だか怪しいと言うか、完全にアウトだろ?ってものを発見した。

水に溶かして飲める!! 
肌に直接付けてもOK!! 

うん、日本での見解なら即刻退場だろうな、これ。

アロマテラピー検定を実施し、日本でのアロマテラピー普及に大きく貢献した
日本アロマ環境協会(AEAJ)は精油の取り扱いについて、

原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう 

と、公式ホームページで注意喚起している。 

肌に付ける場合は、キャリアオイルで薄めたり、塩やシアバターなどと
合わせたりするよう指示されていて、原液使用は認められていない。
飲用については薄めようが何しようがNGと言うのが公式見解。

それは、「精油」と言うものが植物の有効成分を凝縮したものであり、
高濃度であるが故に皮膚や内蔵などに炎症を起こす危険性を示してのもの。

私自身も実際に、誤ってグレープフルーツの精油を指に付けてしまって
痒みや荒れた症状を引き起こしたことがあるし、アドバイザー講習会で
猫に(希釈したものだが)使って皮膚炎を起こしたと言う事例も耳にしている。

海外で医療用に作られる精油もあるにはあるが、今回の商品が
医療用って位置付けでもないようだし、仮に位置付けられていても
自己責任になるものなので、これらの謳い文句はかなり危険だ。

じゃぁ、直接肌に使えたり飲めたり出来るってことで考えられることは
植物100%の精油ではない(水などで薄めている、実はジュースなど)って
可能性があるってことだよなぁ。

「認証機関で認められた高品質」と言うのも、あくまで自社基準で、
他社商品を審査した訳でも無さそうな雰囲気もサイトを見て感づいたわ。

しかし、タイトルにもあるように、その商品の名前が

doTERRA(ドテラ)* 

と来たもんだ...これからの時期に着ると暖かいね...って、こらこら。
 * 正式には"o"の上に横線が入る 

そりゃあ2chのスレッドでも

「ジュバン」とか「ユカータ」なんてのが出たりしてww
「コシマキ」に一票。 

って揶揄されたりもするわ。

で、そのスレッドにもあり、知人が手を出した結果として開設した
自身名義のオンラインショップを見て「マルチ商法」を確信した次第。

おいおい、そいつぁ困りましたな。

いくら「アメリカの精油だから」と言ってもOKとは言えない使用法で
尚且つ、マルチ商法の匂いがするとなれば、知人もご愁傷様だ。

仮にその使用法で炎症を起こすなどの被害が出た場合、
「飲める」「肌に直接付けられる」と言った文句が誇大広告となって
特定商取引法違反で確実に処罰の対象となるんだけどな。

実害が表面化しなければ、このまま暗躍するんでしょうかね? 
いずれにせよ、迷惑な話である。

しかし、"doTERRA"ってWikipediaにも項目があって読んでみたら、
まぁどうよ?って言いたくなる位の記述が出るわ出るわ。 

折角なので、明日にでも綴ってみましょうかね。 

1年納めの九州場所。

本場所限りで定年なり

秀男さん、呼出生活お疲れ様でした。

今まで相撲好きではあったけど、相撲の話をブログで活発に行なったのは
この『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』に入ってからが初だろうな。

Twitterでも「大相撲ツイート」を秘かに楽しみにされているフォロワーさんが
居たり、それきっかけでフォローしたいただけたり、通称「Twitter相撲部」で
やいのやいの盛り上がったりもしたよなぁ。

そんな訳で、千秋楽翌日の恒例になりつつある、このお話。

本場所は何と言っても、新入幕から2場所目でいきなり関脇の地位に上がった
逸ノ城(いちのじょう)に注目が集まり、他にも、三役の顔ぶれが一新。

それ故、これは可哀想だと思った。


「逸ノ城 新関脇」うぉぉぉぉぉっ!! 「勢 新小結」おぉぉぉぉっ!! ...そんな感じに
ならなかったんだよね、彼は...あぁ何だか悲しい、ってか申し訳ない。

しかし、勢(いきおい)も伸びましたな、場所中は苦戦もしたが、
まだ三段目あたりの時代の頃から注目していただけに、大したものだ。
あの「殴打事件」は...(以下自主規制)。

で、そんな勢に個人的な発見。


何か妙なこなれ感があるのよね、喋り方に。
で、もうちょっと考えて翌日、大関戦に勝利してのインタビューで確信。


そうだ、あのドッシリ構えた畑先生だな、間違いない。

さて、本場所は主に前半戦中心に観て、その間のツイートは乱発気味だった。


Twitter相撲部の間ではお馴染み、かつ、流行語大賞ものとなった
「オレの●●(力士名)、頑張れ」...館内の観客には余り伝わっていないのか? 


その元となった松鳳山(しょうほうざん)関の応援団にも浸透せず。


場所中に設けられる「和装デー」、九州場所では初の試みだが、
解説の北の富士勝昭さんはよくあるとして、実況の白崎アナウンサーまでも!!
それなのに、それなのに、 


向正面ではこんなことに。
ちなみに後ろの子どものお絵かきもTwitter相撲部がいじり倒す事態に。

そして本場所はけが人続出、鼻血が止まらなくなって一時中断になった取組も。
そこで見えた日本相撲協会のスタンス。


フィギュアスケートとは違いますね、これ。


角界にも偉人さんが居たものです。

そんなこんなで殆どがアホ過ぎるツイートなのだが、実は実は秘かに
結構マジメに追っている力士の情報がある。


琴滝川(ことたきがわ)は、ものまねタレントのコロッケさんの次男。
角界入りの時にTVでもかなり話題になり、その後も注目している次第。
どうしても分かる範囲が限られるが、こう言うツイートもして来た訳です。 

「親の七光り」が到底通用しない、厳しい世界に立つのは頼もしい限り。
来年もしっかり応援するから、頑張れよ~!! 

そんな訳で九州場所...どうしても後半戦を追えなかったので
いつも以上の中途半端感があるのだが、大いに楽しませていただいた。

来年の初場所...の前に、NHKでも年末に相撲特番があるのかな?  
それまで、余り相撲ロスを起こさぬようにしないとな。

ではでは、(特にTwitter相撲部の)皆様、本年もお世話になりました。
来年、初場所で大いにはっちゃけましょう!! 

『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』になってからは、相撲ばかり
書いているので霞んでいるが、実はバレーボールファン。
全日本よりも実業団(Vプレミアリーグ)派だったりもする。

いよいよ先週(11月15日)から、2014/15のVプレミアリーグ、
レギュラーラウンドが開幕した。

今シーズンから対戦方式が大きく変わる。

ホント、そう思うわ

男女各8チームによるレギュラーラウンドを戦い、
7・8位になったチームは順位確定。
下部リーグ(Vチャレンジリーグ)1・2位との入替戦に。

残る各6チームで1回戦のラウンド(ファイナル6)を戦い、
その1位チームがファイナル、2位と3位がファイナル3に。
4~6位チームは、そこで順位が決まる。

ファイナル3は、ファイナル6での2位と3位の1回戦で、
勝てばファイナルに、負ければ3位が確定。
ファイナル6の1位とファイナル3で優勝決定戦(ファイナル)。

...ややこしいわ、これ。

しかし、これもまた考え様でして、レギュラーラウンドで
6位のチームでもファイナルで優勝する可能性がある訳だ。

つまり、今シーズンから参戦するチームも、レギュラーラウンドで
6位以内に入れば、「初参戦初優勝」なんてことも狙えるのだ。

男子ではジェイテクト・スティングス、女子では上尾メディクス
...洗礼は受けるだろうが、これら初参戦組にも可能性がある。
初参戦組でなくとも、物凄い下克上も起きるかもしれない。

で、こちら地元のJTサンダーズ、広島で応援するのは
日程や時間的にもかなり難しそうだ。
広島以外で観るチャンスがあれば乗っかりたい。

昨シーズンはファイナルで惜しくもフルセットで散ったので、
その借りも返したいだろうし、強いJTの復活を確かなものに。

GAORA SPORTSや、NHK-BS1での中継は出来るだけ観たい。
JT以外のチームも注目しどころは結構ある。
しかし大相撲が重なる時期は、ザッピングの応酬か。

ともあれ、スポーツ観戦が最も盛り上がるシーズンが来た。
くれぐれも大きな怪我や不正のないように、ひとつ。

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