1年納めの九州場所。

本場所限りで定年なり

秀男さん、呼出生活お疲れ様でした。

今まで相撲好きではあったけど、相撲の話をブログで活発に行なったのは
この『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』に入ってからが初だろうな。

Twitterでも「大相撲ツイート」を秘かに楽しみにされているフォロワーさんが
居たり、それきっかけでフォローしたいただけたり、通称「Twitter相撲部」で
やいのやいの盛り上がったりもしたよなぁ。

そんな訳で、千秋楽翌日の恒例になりつつある、このお話。

本場所は何と言っても、新入幕から2場所目でいきなり関脇の地位に上がった
逸ノ城(いちのじょう)に注目が集まり、他にも、三役の顔ぶれが一新。

それ故、これは可哀想だと思った。


「逸ノ城 新関脇」うぉぉぉぉぉっ!! 「勢 新小結」おぉぉぉぉっ!! ...そんな感じに
ならなかったんだよね、彼は...あぁ何だか悲しい、ってか申し訳ない。

しかし、勢(いきおい)も伸びましたな、場所中は苦戦もしたが、
まだ三段目あたりの時代の頃から注目していただけに、大したものだ。
あの「殴打事件」は...(以下自主規制)。

で、そんな勢に個人的な発見。


何か妙なこなれ感があるのよね、喋り方に。
で、もうちょっと考えて翌日、大関戦に勝利してのインタビューで確信。


そうだ、あのドッシリ構えた畑先生だな、間違いない。

さて、本場所は主に前半戦中心に観て、その間のツイートは乱発気味だった。


Twitter相撲部の間ではお馴染み、かつ、流行語大賞ものとなった
「オレの●●(力士名)、頑張れ」...館内の観客には余り伝わっていないのか? 


その元となった松鳳山(しょうほうざん)関の応援団にも浸透せず。


場所中に設けられる「和装デー」、九州場所では初の試みだが、
解説の北の富士勝昭さんはよくあるとして、実況の白崎アナウンサーまでも!!
それなのに、それなのに、 


向正面ではこんなことに。
ちなみに後ろの子どものお絵かきもTwitter相撲部がいじり倒す事態に。

そして本場所はけが人続出、鼻血が止まらなくなって一時中断になった取組も。
そこで見えた日本相撲協会のスタンス。


フィギュアスケートとは違いますね、これ。


角界にも偉人さんが居たものです。

そんなこんなで殆どがアホ過ぎるツイートなのだが、実は実は秘かに
結構マジメに追っている力士の情報がある。


琴滝川(ことたきがわ)は、ものまねタレントのコロッケさんの次男。
角界入りの時にTVでもかなり話題になり、その後も注目している次第。
どうしても分かる範囲が限られるが、こう言うツイートもして来た訳です。 

「親の七光り」が到底通用しない、厳しい世界に立つのは頼もしい限り。
来年もしっかり応援するから、頑張れよ~!! 

そんな訳で九州場所...どうしても後半戦を追えなかったので
いつも以上の中途半端感があるのだが、大いに楽しませていただいた。

来年の初場所...の前に、NHKでも年末に相撲特番があるのかな?  
それまで、余り相撲ロスを起こさぬようにしないとな。

ではでは、(特にTwitter相撲部の)皆様、本年もお世話になりました。
来年、初場所で大いにはっちゃけましょう!!