このブログは、1年7ヶ月の沈黙を破って、
2013年12月から絶賛更新中の、4thブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
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この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。

カテゴリ: ガリバー痛旅行記

突然だが、私にとって「花見」は2種類ある。

1つはこちらでも紹介した、造幣局の「花のまわりみち」、
そしてもう1つが今回ご紹介のツツジ鑑賞である。 

今年はタイミングが合わず見に行けないのだが、
それはそれは美しいので是非おすすめしたいところ。

昨年(2013年)の模様だが、機会があれば見物したいと
思われる方のために参考まで。

2013年の音戸の瀬戸 その1

音戸の瀬戸公園(広島県呉市警固屋)から見たツツジの様子。
この時期となると、車やバスで公園に訪れる方が多くなる。
ちなみに「警固屋」は「けごや」と読む。

2013年の音戸の瀬戸 その2

↑ ピンクに白に大輪の花木が所狭しと。
よく見ると同じ木の中にピンクと白が入り混じっていたり、
花自体がミックス調になっているものもあったりする。

こんな風景を楽しみながらのお弁当は良いものですよ。
売店には無いので各自持参、そして美化につとめましょうね。

2013年の音戸の瀬戸 その3

↑ 公園内には石碑がいくつか…中には吉川英治の記念碑も。

2013年の音戸の瀬戸 その4
↑ 先ほどは両端がらせん状になった「第1音戸大橋」でしたが、こちらは
新しく完成した「第2音戸大橋」…第1と異なり歩行者も自転車も通行OK。

私は若干、高所恐怖があるので挑戦しがたいですが、通行料無料なので
時間のある方は渡ってみられても良いでしょうね。


対岸の音戸も見てみたいけど、橋を渡るのはちょっと…と仰る方には

日本一短い航路へ

↑ こちらの船がおすすめ…その距離わずか140mほど。
片道70円、お客さんが乗り場に来たら随時運行…と言うユルさも魅力。
増税後も同額であると良いのだが…。

只今航行中

↑ 先ほどの「第2音戸大橋」もこんな感じに見ながら

2013年の音戸の瀬戸 その5

↑ 音戸に到着…レトロな看板とポストがお出迎え。

2013年の音戸の瀬戸

↑ 第1音戸大橋のたもとに清盛塚…扇をかざして日招きとな。

2013年の音戸の瀬戸 その7
 
↑ 清盛公と…音戸観光文化会館 うずしおにて。

ちなみにこの建物には、松山ケンイチさんをはじめとした
大河ドラマ出演者のサインなどもあったりして…勿論、撮影禁止。

2013年の音戸の瀬戸 その8

↑ 随分と年季が入った乗り場(音戸側)…無骨で味のある船乗りさんも◎ 

そんな訳で雰囲気が伝わったかどうか…よく分からないが
来年こそは再び訪れたいな。

尚、訪れる際は動きやすい服装で是非。
特にバスでお越しの方は靴も歩きやすいもので…山道を渡りますからね。

JR呉駅からだとバスで30分弱…そこから歩いて10分で公園に。 
車だと公園口の駐車場までひとっ走り…でも混み合いますのでご用心。
まぁ一見の価値はありますよ。 

今年の造幣局「花のまわりみち」は桜以外も色々と見物。
道中には色々と写真に収めたくなるものがあったなぁ。

調査中 2014

↑ しかしこの「調査中」桜の他、完全に笑かしにかかるものもあり、
スルーで行くにはどうだろ?ってものも幾つかあったなぁ。

そんな愛すべき(?)ハッスルプレーなものを今回はご紹介。


さて、例年「花のまわりみち」にはJR五日市駅から造幣局まで徒歩
…シャトルバスもあるけど混むし便数が言うほど多くないのでね。

で、数十分歩いて行く訳だ…でも意外と負担は少ないかもしれない。

五日市駅から歩いて5分弱…こんな建物に出くわす。

名誉のために名は伏せる…が

↑ 結構、年季が入っている店…食料品店ってヤツか。
ん? 何か不思議な雰囲気が漂うぞ、も、もしや、これは…

ヤバいことになってるわ

↑ ち、チラシの問題児、破天荒なスーパーじゃないか!!
勿論、近所の店ではないが、チェーン店になっていて、どこも同じ雰囲気。

今回のチラシ自体はトラップ無しだったが、「うら面も見てね!!」と
矢印の中に書いてあるのに、裏面を見せずに複数枚貼っていたな。
店内から見れば逆なんだけど…や、やらかしてるよ、また。


さて、 小高い所にある団地を通りつつ暫く歩くと、ある病院に。
アレルギー科などを持っているようだが、そこの駐車場

かえって病みそうだ、これ

↑ 何だこれ…可愛さもへったくれもない装飾だ。
向かって左にいたっては、鯉のぼりが頭に刺さった状態だからなぁ。

これね…集客の戦略的にどうか?って思うわ。
個人的には思わず他の病院にかかりたくなる勢いだった。

で、桜鑑賞、「調査中」桜に不意打ちを食らいつつもひと通り見て回り
敷地内の「造幣展示室」を見学…その入口にこんな光景が

何? 男女混合チームか!?

↑ 再び何だこれ…戦隊モノかアイドルか…必殺技は? デビュー曲は!? 
んなもんある訳ないと思うが、謎めいたキャラですな。

…ん? 何!? これ、造幣局の公式ゆるキャラだったのか!! 
しかしキャラ設定が無茶苦茶だ…500円玉がセンターってのも。

それぞれに「お金」にちなんだ座右の銘やエピソードがあるみたいだが
流石に「金の切れ目が縁の切れ目」を挙げる子は居ないみたいだね。


やー、度肝を抜く品々もありましたなぁ。
そんな訳で造幣局&コイン通りの旅もひと段落。

でも最後に五日市を後にして頂いた昼食をご紹介しましょう。
再び登場のあの店のあの名物をば…ではでは次回にでも。 

前回つづった「花のまわりみち」鑑賞記。
大体、午前中に見回って…という流れなのだが
今年は折角なので通りなどにも着目することに。

造幣局広島支局がある通りを「コイン通り」と呼ぶ。
それにちなんで「金持」「商売繁盛」の品があちこちと。
今回はそんな「縁起物的なもの」をいくつかご紹介。


金持の木

まず、造幣局の門近くにある「金持の木」…長らく貧乏をこじらせ
重症化しつつあるので、現状打破を願って一礼。


通りには干支の動物やフクロウ、カエルなどの縁起担ぎの動物を模した
石像もいくつか設置されていた…撫でたらご利益があるとか何とか。

干支石像 ウサギの場合

↑ 一番可愛いと思った兎。

干支石像 馬の場合

↑ 午も捨てがたい。

干支石像 羊の場合

↑ 上の2頭には劣るけど、自分の干支の未もね…来年歳女。


そこから少し歩くと、お金のご利益とは関係ないが
何となく小さな幸せが訪れそうなものを発見。

ブルーバードカフェ 通常版

↑ 「ブルーバードカフェ」と言って、鳥が入ってくるのを待つ装置。
鳥が出入りしやすいように、網は大きく編まれている。

これがSTICK SWEETS FACTORYというスティックケーキを販売する
カフェならこう小洒落もしているが、定食屋のやよい軒にかかると

ブルーバードカフェ 特注版

↑ 完全にトラップだろ…ってか想定している以外の鳥が来そうだ。


さて、もう少し歩いてみよう…そこには伊予銀行が。
建物横には誰もが見覚えのある、あの絵が立体化!! 

若木…何の!?

↑ 台座に「願いを結ぶ開運の若木」とありますが、もうお分かりですよね? 
えっ、分からない!? それなら今すぐ財布の中身をチェックだ!! 

だーかーらー、何の若木!?

↑ つまり、こういうこと。

ちなみに今年は消費増税で1円玉の発行数が多くなるのだとか。
1円玉は広島支局で製造されているらしい。
1円玉を1枚作るためのコストは約3円…あらまぁって感じです。


さてさて、コイン通りはポストまでも開運仕様に。

蒔絵仕立ての郵便ポスト

↑ 蒔絵(まきえ)ってものに開運の要素があるかどうか分からないが
何だか綺羅びやかで赤一色のものとは違う存在感があるな。

抜かり無く蒔絵仕立ての郵便ポスト

↑ 側面も(勿論、背面も)ちゃんと蒔絵チックな仕上がり。
それだけにテープ跡やサビ、傷が惜しいところ。


やぁ…何か色々とあるもんですなぁ。
金持の木と干支石像は毎年見ていたが、後のは今年初めて気付いた次第。

何かしらご利益が来てほしいものだ。
空からお金が降ってくるとか…は、ないか。

今回は結構興味深く、かつ「ほほぉ~ん」と頷けるものばかりだが
…やはり何か引き寄せてしまったらしい、道中に唖然とするものチラホラ。

それは次回のお楽しみに、だ。
 

「花のまわりみち」

大阪の造幣局本局で開催される「桜の通り抜け」の
姉妹イベントとして同広島支局で開催されるもの。

もう多分、5回目位の参戦じゃなかろうかと。
16日(水)~22日(火)まで開催、タイトル通り最終日での参戦。

最大の目的は「御衣黄(ぎょいこう)」という黄緑色の桜。

御衣黄 2014

例年、会期の前半に行くと、そう大して咲いていなかったりもするが、
今年は手に届くところまで育って咲いていた。

何か…泣けるわ。

さて、このイベントのサブタイトルは「八重桜イン広島」。
その名の通り、咲き誇る殆どが八重桜。

この春、ソメイヨシノの近くを通るとエネルギーを吸い取られると言うか
ソメイヨシノから放たれる「負のエネルギー」のようなものに苛まれた。
とにかくだるくてクラクラ…吐き気につながりそうな日さえあった。

「もしかして今回はイベントに行っても調子を崩すだけ!?」

そう思いつつも行ったら…あらら、八重だと何とも無いわ。
むしろ正(プラス)のエネルギーさえ貰ったかのような感じも。

これについては知人の1人も同様のことを話している。
ソメイヨシノも嫌いじゃないんだけどね。

では、プラスのエネルギーに満ちた花々を存分にご堪能下さいませ。

関山 2014

↑ 関山(かんざん)、敷地内で最も多い品種。

松月 2014

↑ 松月(しょうげつ)、これもだけど今年は「毬状」のものが多かったな。

鬱金 2014

↑ 鬱金(うこん)、来場のおばあちゃん達が「うがね」って読んでた。

天の川 2014

↑ 天の川(あまのがわ)、もう1度だけ君のもとへ~♪

 蘭蘭 2014

↑ 蘭蘭(らんらん)、今年初登場。

花笠 2014

↑ 花笠(はながさ)、「今年の桜」に選ばれた品種。

やー、最終日なので散ったものも幾つかあったけど、見応えあった。
通りがかりの男性と「良い物見ました」と分かち合ったりなんかして。

しかし、ここで物凄いトラップが。

初登場の蘭蘭や、「今年の桜」とされた花笠を差し置いて
間違いなく注目株が登場した…そ、それは、

調査中 2014

調査中(ちょうさちゅう)!! 

来年は無事解決されますように。

さて、今回の旅は造幣局や桜以外にも色々と面白い物がございまして。
その模様は明日以降、ボチボチ出していきましょう。 

大雪・負傷から始まった生口島(いくちじま)の旅。
温暖な島とは言え、朝晩の冷え込みは凄かったな。

宿泊先が古民家なので全体に暖房がある訳ではなく、
部屋の移動の度に「うぅ寒っ!!」と声が出たりなんかして。
そして、その度に足首が痛むのであった…。

でも、ミカンの収穫作業は残っている訳で気合入れていきましょ。

前日の収穫でコツを掴んだのもあって作業は快調。
斜面の上側を攻めたのに対し今回は下側へ。
日当たりが良いからか、実の成りが良かったなぁ。

しかし美味しい(美味しそうな)実は人間だけでなく鳥や虫も感づくもの。
鳥がつついた跡や虫の姿も見かけるもので…。

無肥料・無農薬自然栽培の安心感、ここにありってか!?

30箱分を収穫したら箱に入れて指定先へ発送の準備。
実はそのうちの1箱は「手伝いのお礼」で我が家へ。

P1000449

11日(土)の夜に帰宅して、12日(日)の午前中に到着。 
そりゃ同一県内だったら早いわなぁ。

買い物に出ようとエレベーターで1Fに降りたら運送屋さんと鉢合わせ。
一旦部屋に戻って受け取り、また1Fへ…という感じでしたな。

で、話は戻って、ミカン収穫後は昼食…島にいる間は魚介料理が多かった。
瀬戸内の魚は美味しいですからね…瀬戸内モンではない知人らも大満足。 
全て写真に収めていないっていうのが、むしろ旅を物語るか。 

昼食の地で前日にご挨拶した方から、こんなものを譲り受けた。

ローレルリーフ(束)

ローレルリーフ(ベイリーフ、月桂樹の葉)…こちらも無農薬栽培。
料理や、アロマテラピーが好きな方なら泣いて喜ぶ品でしょうな。

切って束にして貰っているんですが、生でもドライでも使い勝手抜群。
今ご覧いただいている中で「欲しい」って方、いらっしゃいますかね!? 

それから瀬戸田PAまで車で送ってもらい知人らともお別れ。
下りで降ろされたので、またしても上りまで徒歩…うぅっ。

瀬戸田PA(2日目)
 
捻った足には多少堪えるが、歩いて渡れるのはありがたいことだな。
PAをバス停として利用するのは私自身初めてで、中々面白かった。
ちなみに奥に見える橋は…

多々羅大橋入口(自転車なども渡れるよ)
 
と、言います(瀬戸田町出身の日本画家、故 平山郁夫さん筆)。

PAではまたしても1時間近く待つことに。
流石に店員さんとダベってばかりでは悪いので、そこの名物をいただこう。

 しおなみ・八朔MIXソフト

凄いでしょ、この色合。
黄色いのは瀬戸田名産「八朔(はっさく)」、水色はしまなみ海道沿いにある
愛媛県の伯方島で採れた塩を使った「しおなみ」ソフト(260円)。

ソフトクリームには珍しく、どちらもサッパリしたお味。 
聞くと、やはり色合いに惹かれて買っていくお客さんが多いのだとか。

 レモンブッセ

高速バスは約2時間乗車するので、こちらをお供に。

塩キャラメルブッセ

思わずこちらもパクついたりなんかして。
他にも色々とお土産を買って予約制のバスに乗車。

夕方に出発したバスは18時過ぎに無事広島着。
そこから家まで歩いて旅は終了、おつかれ三都主。
(そう言えば帰り道にも衝撃の光景を目撃したんだよな)

しかし、翌日に届いたミカン10kg…独りモンには相当な量だよな。
いくらか食べて、いくらか振る舞ったとして何日続くだろうか!?

でもご心配なきよう、かつてのブログで伝説のカテゴリを持つ私だ。
自分でも「よぉやるわ」ってことを成し遂げましたから。

さぁ次回は、あのカテゴリ大復活祭と行きますか。 

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