このブログは、1年7ヶ月の沈黙を破って、
2013年12月から絶賛更新中の、4thブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
 2nd『蓼食うにゃんこも好き好き』
 3rd『拙者、御主が斬れるかな 』
 4th『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』 ← 今ここ。

この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。

カテゴリ:名曲アルバム > 色々なカヴァーを聴き比べてみよう

今回は既に「名画・名曲アワー」カテゴリで紹介した曲
新カテゴリ「色々なカヴァーを聴き比べてみよう!!」にてご紹介。

カテゴリ【第2回】は、フォーカスの『ホーカス・ポーカス』。
邦題では『悪魔の呪文』でございます。

圧倒的な速さと「ヨーデル」「歯笛」で当ブログでも何度か登場。
実はフォーカスの中でも様々なVer.があるのだが、
他のバンドによるオリジナルテイクに沿ったカヴァーも多数ある。

まず最初に、フォーカスのオリジナルテイクから。



↑ 以前ご紹介のスタジオテイクよりも明らかに遅い。
また「案外控えめだなぁ」って印象を受けるかもしれないな。

この曲はハードロックやヘヴィメタル、プログレバンドに
時代関係なくカヴァーされている印象がある。

では、カヴァーVer.最初にご紹介するのは、ハロウィン。
ジャーマンメタルの大御所と言って良いでしょう。

荒々しさに「上品さ」が伴ったら...と言う仕上がりでしょうね。



続いては、こちらもHR/HM界の大御所、アイアン・メイデン。
これ...もう、先に言っておくと、賛否両論あると思う。
You Tube上でも意見は二分していたほど。

これねぇ…私は...う~ん...頼むから歌を...というところ。 



続きまして、イングランドのプログレバンド、マリリオン。
実はこの映像で初めて知ったバンドでして。
結構な経歴があるとは…申し訳ない限り。

歌怪しい...何故に風船? とは思うが、割と無難なところか。



トリを飾るのは、まさかの栗コーダーカルテット。 
NHKのラジオでのスタジオライヴにて発表。
本放送を聴いた時...大爆笑だった、思わぬ反則勝ち。

何でこれをカヴァーしようと思ったのか。



元曲は40年以上前のものだけど、ごく最近でもこうして
カヴァーされていたりするんだよな。

しかし、この元曲の日本盤再発が中々見えてこない。
他のタイトルもそうだけど、何故なんでしょうなぁ。


♪ れいよろ れいよろ らっぱんぱ~ん ♪ 
↓↓
Moving Waves
Focus
EMI Premier
1996-06-07


今回は新企画、「名曲アルバム」カテゴリの中に新たなカテゴリをば。

有名な曲を様々なアーティストがカヴァーしたものを
一挙に聴き比べてみようというテーマでお送りいたします。

記念すべき【第1回】は、キング・クリムゾンの『エピタフ』。

Confusion will be my epitaph.
(混沌こそ我が墓碑銘)
この歌詞が鮮烈に響く曲は、1stアルバム『クリムゾン・キングの宮殿』の
3曲目を飾り、かつては『カルトQ 』でも使われていた。

グレッグ・レイク(Vo, B)の、とつとつした入りから伸びやかで
一気に攻め立てるような歌声は、英語を大して知らなかった自分も
引き込まれるものがあった。

何せ、このアルバムの1曲目が"21st Century Schizoid Man"だ。
今では『21世紀のスキッツォイドマン』なる邦題に変わったが、
タイトル通りのかき乱される感じとは対極にあるとも言えよう。

まずは本家の『エピタフ』から。



↑ このブログ、朝の6時に更新しているのだが、
そんな時間から聴いたら相当重いわなぁ。

しかし、この曲が何となんと、その時代を彩った
日本のアーティストたちにもカヴァーされ続けていたのだ。

まず、1番の驚きはこちら、ザ・ピーナッツ。
そもそも女性が歌う曲かどうか...しかも当時全盛のアイドル。

アレンジはそんなに崩さず...間違いなく鳥肌モノ。



続いては、ジャニーズ事務所の走り、フォーリーブス。
こちらは日本語訳の歌詞にて。
メインは誰だろう...何か、この声の感じが良い。

果たして「混沌こそ...」と歌っているのでしょうか? 



最後は、こちらもアイドルとして絶頂期にあったであろう、
西城秀樹さんによるカヴァー。

雷雨の中でのライヴの模様で、凄いタイミングで
雷鳴が響き渡っている...これもまた奇跡。

 

一気に聴くと...あぁ、30分近く経ってしまったわ。
元の曲が曲なのですんごく重たいんだけど、爽快感もあるな。
ちょっとこれは甲乙つけ難いな。 

しかし、これで分かることは、キング・クリムゾンの影響力が
どれほどまで強いかってことだよなぁ。


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