このブログは、1年7ヶ月の沈黙を破って、
2013年12月から絶賛更新中の、4thブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
 2nd『蓼食うにゃんこも好き好き』
 3rd『拙者、御主が斬れるかな 』
 4th『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』 ← 今ここ。

この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。

カテゴリ: 日々雑感

あともうちょっとで12月、ってか来年だ。

そうだよ、2015年だよ

今年も喪中ではないので年賀状を作る予定でいるが、諸事情により
業務用は割愛して、久々に「個人用」のみでの対応へ。

しかし、まだ年賀状自体を買っていないし、デザインも決まらない。

そう言えば、今年は「写真AC」から写真やイラストを貰っている。
メルマガ登録していると、1日1テーマで貰える素材もあったりする。
中には大いに役立つのもあるが、使い道が無さそうなものも失礼だが…。

でも、何らかの形で陽の目を見せてやりたい...と言う訳で、
2作品ほど「これ、どうするよ?」と言う作品を作ってみた。

まず、こちらから。

痛すぎる年賀状2014.1

軽く事件だろ、事件...ってか「引っ越ししました」はがきでも問題だ。
ってか、この男性は誰なんだろうか...。

もういっちょ、UPしてみよう。

痛すぎる年賀状2014.2
 
こらこら、何をひれ伏している? 
新年早々の懺悔と言うか失望と言うか...年賀状に限らず使い道が。
それとも「よろしくお願いいたします」が行き過ぎてのそれか!? 

むぅ、冗談はさておき、どんなデザインで行こうか。
個人用だから差し出す相手もそんなには居ないんだけどね。
ありきたりは面白くないもんなぁ。

とにかく、真っ先にすべきは「年賀状を買うこと」か。 

グリコのビスコ。

あぁ、ほのぼのしますなぁ

ほぉ、季節柄、イラストもX'mas仕様になるのね。
何だかほのぼのしますなぁ…ってサンタの袋に何か書いてある。
ってか箱の天面に、デカデカとこう書いてある。

あぁ、殺伐としますなぁ

サンタ公認!

なぬっ、サンタの話をするにも「公認」が要るのか!? 
つまりアレか、どんなにサンタを挙げ奉ろうとしても
公認が必要になるのか?

そうか...非公認じゃぁダメなのか。

で、表面同様に袋に書かれているのが 

グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロース日本代表公認

ややこしいわ、これ。
つまり、協会が公認したサンタ日本代表が公認した商品
...じゃぁ、ここでのサンタ公認の効力は弱めだな。

協会公認とか、サンタの各世界代表公認じゃないからな。
「あー、そうですかぁ」で受け止めて良いんだろうな。

そうじゃないと、別な意味で子どもの夢を壊すでしょ、これ。

あぁ、X'masまで1ヶ月切ったのか。
今年はプレゼント無しだろうな、多くは求めない。 

doTERRA

※ 写真はイメージです。doTERRA商品ではございません。

一応、こちらの写真はdoTERRAのものではないんだがね
...もうちょっとネーミングセンスは無かったものか、と思いつつ。
しかし、日本の感覚が強いからとは言え、商品が怪しい。

普通に考えて皮膚への影響が激しい精油の原液を
そのまま皮膚に使うってのも難がある訳だし、ましてや飲むとは。

で、色々と調べる中でWikipediaへと。
そこで不覚にも吹いてしまった。
引用文は全て、WikipediaのdoTERRAの項から。

 ユタ州オレムに本社を置き、精油や関連商品を商材として連鎖販売取引(マルチ商法)を行う会社である。

救いようが無いじゃないか、これ。
この1文を見たら買わないだろうによ。

で、更に読み進めると、どうしようも無い事態に。

 2013年8月、ヤングリヴィングは、ドテラが自社の企業秘密を盗み、違法に生産工程を再現していたとして提訴した。ドテラは報復として、ヤングリヴィングが研究所で違法で不正確な製品検査を行っているとして告訴し、誤った製品検査の内容を自社のウェブサイトに掲載した。2社の訴訟合戦により(中略)、インディアナ大学の化学教授Robert Pappas博士は、2社のオーガニック製品には合成物質が添加されていると証言し、100%天然とされた精油が偽和されていることが明らかになったのである。

何やってんスか、敵対業者も含めて。
どっちも「ガセ」と判明するとは...商品買った方は気の毒なり。

さぁ、どんな合成物質が含まれているのか。
いっそう危険な商品になっている可能性も否めないな。
「オーガニック志向」を上手く突いたようで突けていなくて、だ。

まぁ、別ブログなどに関連して「オーガニック」なるものの発想に
様々な思いがあるものでして...まぁ、マヤカシは不要だ。

でも、更に凄いことを言い出したようですぞ。

 ドテラが自社精油で治療可能と主張する病気は、エボラ出血熱、癌、自閉症、鬱病、子宮内膜症、アルツハイマー症、糖尿病、肝硬変、インフルエンザ、炎症など、非常に広範囲に渡っている。 

エボラ出血熱に勝つってどうですよ? 
それだったら国立衛生研究所あたりも持っているのか!? 
まぁそんなことも無いでしょうな。

そう言えば、精油って飲んだら肝臓に負担がかかるのでは? 
それで肝硬変が治るってのは...やっぱり普通じゃない考え方。

ただ、そう言う組織を利用しなくても、Amazonなどで売られている。
その値段を見て引いた...フランキンセンスが15mlで2万円近く!? 
生活の木だと100ml買えますな、オーガニックでも1万円しない。

どう言う基準での価格設定か、そしてコンセプトが何だかなぁ。

そんな訳で、どうにも使う気になれない商品。
ランクが相当低い100%天然の精油でも直接付けたら荒れるってば。
 
多分、アロマについて無知に等しい方が手にしているんでしょうな。
何とも嘆かわしい話だ。 

アロマテラピー。

掻い摘んで言うと、植物100%の精油を利用し、嗅覚や触覚などから
心身のバランシングを図る民間療法...と言ったところだろうか。

酷いもののダシにされるとは

アロマテラピーで「インストラクター」だ「セラピスト」だ、と言う資格を
持っている訳ではない(「アドバイザー」なら持っている)が、
「ある程度は知識を持つ人間」としての責務も感じている。

事実、仕事でも少々扱ったりする訳で。

そんな中、最近になって「アロマテラピー」とは無縁の知人が
急にその世界に走ったようで、ちょっと追跡してみると
何だか怪しいと言うか、完全にアウトだろ?ってものを発見した。

水に溶かして飲める!! 
肌に直接付けてもOK!! 

うん、日本での見解なら即刻退場だろうな、これ。

アロマテラピー検定を実施し、日本でのアロマテラピー普及に大きく貢献した
日本アロマ環境協会(AEAJ)は精油の取り扱いについて、

原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう 

と、公式ホームページで注意喚起している。 

肌に付ける場合は、キャリアオイルで薄めたり、塩やシアバターなどと
合わせたりするよう指示されていて、原液使用は認められていない。
飲用については薄めようが何しようがNGと言うのが公式見解。

それは、「精油」と言うものが植物の有効成分を凝縮したものであり、
高濃度であるが故に皮膚や内蔵などに炎症を起こす危険性を示してのもの。

私自身も実際に、誤ってグレープフルーツの精油を指に付けてしまって
痒みや荒れた症状を引き起こしたことがあるし、アドバイザー講習会で
猫に(希釈したものだが)使って皮膚炎を起こしたと言う事例も耳にしている。

海外で医療用に作られる精油もあるにはあるが、今回の商品が
医療用って位置付けでもないようだし、仮に位置付けられていても
自己責任になるものなので、これらの謳い文句はかなり危険だ。

じゃぁ、直接肌に使えたり飲めたり出来るってことで考えられることは
植物100%の精油ではない(水などで薄めている、実はジュースなど)って
可能性があるってことだよなぁ。

「認証機関で認められた高品質」と言うのも、あくまで自社基準で、
他社商品を審査した訳でも無さそうな雰囲気もサイトを見て感づいたわ。

しかし、タイトルにもあるように、その商品の名前が

doTERRA(ドテラ)* 

と来たもんだ...これからの時期に着ると暖かいね...って、こらこら。
 * 正式には"o"の上に横線が入る 

そりゃあ2chのスレッドでも

「ジュバン」とか「ユカータ」なんてのが出たりしてww
「コシマキ」に一票。 

って揶揄されたりもするわ。

で、そのスレッドにもあり、知人が手を出した結果として開設した
自身名義のオンラインショップを見て「マルチ商法」を確信した次第。

おいおい、そいつぁ困りましたな。

いくら「アメリカの精油だから」と言ってもOKとは言えない使用法で
尚且つ、マルチ商法の匂いがするとなれば、知人もご愁傷様だ。

仮にその使用法で炎症を起こすなどの被害が出た場合、
「飲める」「肌に直接付けられる」と言った文句が誇大広告となって
特定商取引法違反で確実に処罰の対象となるんだけどな。

実害が表面化しなければ、このまま暗躍するんでしょうかね? 
いずれにせよ、迷惑な話である。

しかし、"doTERRA"ってWikipediaにも項目があって読んでみたら、
まぁどうよ?って言いたくなる位の記述が出るわ出るわ。 

折角なので、明日にでも綴ってみましょうかね。 

1年納めの九州場所。

本場所限りで定年なり

秀男さん、呼出生活お疲れ様でした。

今まで相撲好きではあったけど、相撲の話をブログで活発に行なったのは
この『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』に入ってからが初だろうな。

Twitterでも「大相撲ツイート」を秘かに楽しみにされているフォロワーさんが
居たり、それきっかけでフォローしたいただけたり、通称「Twitter相撲部」で
やいのやいの盛り上がったりもしたよなぁ。

そんな訳で、千秋楽翌日の恒例になりつつある、このお話。

本場所は何と言っても、新入幕から2場所目でいきなり関脇の地位に上がった
逸ノ城(いちのじょう)に注目が集まり、他にも、三役の顔ぶれが一新。

それ故、これは可哀想だと思った。


「逸ノ城 新関脇」うぉぉぉぉぉっ!! 「勢 新小結」おぉぉぉぉっ!! ...そんな感じに
ならなかったんだよね、彼は...あぁ何だか悲しい、ってか申し訳ない。

しかし、勢(いきおい)も伸びましたな、場所中は苦戦もしたが、
まだ三段目あたりの時代の頃から注目していただけに、大したものだ。
あの「殴打事件」は...(以下自主規制)。

で、そんな勢に個人的な発見。


何か妙なこなれ感があるのよね、喋り方に。
で、もうちょっと考えて翌日、大関戦に勝利してのインタビューで確信。


そうだ、あのドッシリ構えた畑先生だな、間違いない。

さて、本場所は主に前半戦中心に観て、その間のツイートは乱発気味だった。


Twitter相撲部の間ではお馴染み、かつ、流行語大賞ものとなった
「オレの●●(力士名)、頑張れ」...館内の観客には余り伝わっていないのか? 


その元となった松鳳山(しょうほうざん)関の応援団にも浸透せず。


場所中に設けられる「和装デー」、九州場所では初の試みだが、
解説の北の富士勝昭さんはよくあるとして、実況の白崎アナウンサーまでも!!
それなのに、それなのに、 


向正面ではこんなことに。
ちなみに後ろの子どものお絵かきもTwitter相撲部がいじり倒す事態に。

そして本場所はけが人続出、鼻血が止まらなくなって一時中断になった取組も。
そこで見えた日本相撲協会のスタンス。


フィギュアスケートとは違いますね、これ。


角界にも偉人さんが居たものです。

そんなこんなで殆どがアホ過ぎるツイートなのだが、実は実は秘かに
結構マジメに追っている力士の情報がある。


琴滝川(ことたきがわ)は、ものまねタレントのコロッケさんの次男。
角界入りの時にTVでもかなり話題になり、その後も注目している次第。
どうしても分かる範囲が限られるが、こう言うツイートもして来た訳です。 

「親の七光り」が到底通用しない、厳しい世界に立つのは頼もしい限り。
来年もしっかり応援するから、頑張れよ~!! 

そんな訳で九州場所...どうしても後半戦を追えなかったので
いつも以上の中途半端感があるのだが、大いに楽しませていただいた。

来年の初場所...の前に、NHKでも年末に相撲特番があるのかな?  
それまで、余り相撲ロスを起こさぬようにしないとな。

ではでは、(特にTwitter相撲部の)皆様、本年もお世話になりました。
来年、初場所で大いにはっちゃけましょう!! 

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