このブログは、1年7ヶ月の沈黙を破って、
2013年12月から絶賛更新中の、4thブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
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 4th『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』 ← 今ここ。

この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。

カテゴリ: 日々雑感

『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』になってからは、相撲ばかり
書いているので霞んでいるが、実はバレーボールファン。
全日本よりも実業団(Vプレミアリーグ)派だったりもする。

いよいよ先週(11月15日)から、2014/15のVプレミアリーグ、
レギュラーラウンドが開幕した。

今シーズンから対戦方式が大きく変わる。

ホント、そう思うわ

男女各8チームによるレギュラーラウンドを戦い、
7・8位になったチームは順位確定。
下部リーグ(Vチャレンジリーグ)1・2位との入替戦に。

残る各6チームで1回戦のラウンド(ファイナル6)を戦い、
その1位チームがファイナル、2位と3位がファイナル3に。
4~6位チームは、そこで順位が決まる。

ファイナル3は、ファイナル6での2位と3位の1回戦で、
勝てばファイナルに、負ければ3位が確定。
ファイナル6の1位とファイナル3で優勝決定戦(ファイナル)。

...ややこしいわ、これ。

しかし、これもまた考え様でして、レギュラーラウンドで
6位のチームでもファイナルで優勝する可能性がある訳だ。

つまり、今シーズンから参戦するチームも、レギュラーラウンドで
6位以内に入れば、「初参戦初優勝」なんてことも狙えるのだ。

男子ではジェイテクト・スティングス、女子では上尾メディクス
...洗礼は受けるだろうが、これら初参戦組にも可能性がある。
初参戦組でなくとも、物凄い下克上も起きるかもしれない。

で、こちら地元のJTサンダーズ、広島で応援するのは
日程や時間的にもかなり難しそうだ。
広島以外で観るチャンスがあれば乗っかりたい。

昨シーズンはファイナルで惜しくもフルセットで散ったので、
その借りも返したいだろうし、強いJTの復活を確かなものに。

GAORA SPORTSや、NHK-BS1での中継は出来るだけ観たい。
JT以外のチームも注目しどころは結構ある。
しかし大相撲が重なる時期は、ザッピングの応酬か。

ともあれ、スポーツ観戦が最も盛り上がるシーズンが来た。
くれぐれも大きな怪我や不正のないように、ひとつ。

10月31日(金)に東京から広島に戻ったのだが、
実はその時、事前にパンを買っていた。

その前(10月1日)に東京から広島に戻った際の新幹線よりも
1本(20分)早いものにしており、その割には宿泊地を出たのが 
同じ時間だったりもしたので、 万全の策として。

しかしフタを開ければ新幹線の発車まで結構な待ち時間が。
パンは少し日持ちするものを買っていたので、ここは奮発して
「駅弁」っちゅうものを買ってみようじゃないか。

前も綴ったように、今年は東海道新幹線開業50周年。
それにちなんだ弁当もいくつかあったが、どうも苦手な物が
あれこれ入っていて、早い段階で却下となった。

で、選んだのがこちら。

有名そうには無い感じだ

↑ 牛たん弁当(1,150円)...うほっ、一気に高くなった。
幸か不幸か、ICOCAに大量チャージをしていながら使えずにいたので、
これに当て込んだりなんぞ...に、しても贅沢だわ。

そりゃあ「買い」ってもんでしょ

↑ 選んだ決め手は「肉」って思ったのと、この見た目でありながら
トータル608kcalだったこと...普通なら800kcal以上ありそうに見えるのだが、 
脂身が少なく、そんなに沢山食べない「牛たん」だから成せるのか? 

これは選んで正解だった。

例の如く、名古屋駅に着いた辺りで食べ始めたのだが、その頃は
睡魔と疲れでやや朦朧としておりまして...これを食べ始めてから一気に
調子を取り戻し、一時的でも眠気が取れたので、やれやれ。

味付けも食べやすかったし、ここでも「これでもか」のキャベツが
良い感じで口直しの役割を果たしてくれた。
副菜も含めて「ハズレ」が無かったのも珍しいかもしれない。

ともあれ大満足、記念すべき「駅弁デビュー」と相成った。 

ちなみに、近くのスーパーやデパートなどでも「駅弁フェア」ってあるが、
ああ言う時って何故か「買おう」って気にならないんだよな。
例え乗るチャンスのない路線のものであっても。

不思議なもんだねぇ。

さぁ、次回の旅...そこではどんな「新幹線メシ」を食べるのだろうか? 
でも分かっている、次に食べるのも名古屋駅ですから。 

1回目の東京旅(9月15日~10月1日)では、気分に余裕がなく
新幹線での食事は事前に買っていたパンだったりした。

まぁそれは手軽だし悪くもないのだが、ちょっと面白みに欠く。
あと、土日祝日でなければ、指定席でも空きが出るので、
3人がけの席だったら、真ん中が埋まるケースも少ない。

なら、弁当をガッついても大丈夫だろう。

そんな訳で2回目の旅(10月14日~31日)は、行きも帰りも
弁当を買うことにしてみた。

本日は行きでのものをば。

厳密には「駅弁」じゃあないね

出発駅の横に、毎度おなじみ「むさし」がある...が、そこは弁当専門店。
うどんではなく、もう1つの名物「むすび」をこしらえることにした。

台風通過直後とあってか、新幹線利用者が多く、在来線も車両トラブルで 
それぞれ遅れが発生...逆に弁当をゆっくり買えるという恩恵も。 

で、むすびを提げて新幹線へ...行きも帰りも大体そうだが、
乗り込む時間からして名古屋駅がちょうどお昼時になる状態。

名古屋駅に来たので開けましょか。

鶏好きには堪らんです

↑ 若鶏むすび(820円)...よくある「唐揚げ弁当」とも違う趣。

まぁご覧の通り、そんなに大きく無い容器に「これでもか」と言う詰め方。
店内で食べる時のカゴでも然り。
詰める具材も何だか意表を突くところがあったりして。

挑発的もエェとこ

↑ その最たるものが「生キャベツ」...先が綺麗ではないので申し訳ないが、
一般的な割り箸で掴んで、この大きさ...「食え!!」と言わんばかりである。
これが5・6枚入っているのだから、如何に挑戦的か分かるだろう。

しかし、これが重要な要素でして、唐揚げの味の濃さやボリュームを
見事に中和させる働きがあるのだ。
むすびでも中和出来なくないが、キャベツの軽さが断然勝る。

弁当になれど、むすびも唐揚げも抜群の安定感。
時間をかけて完食いたしました。

勉強になりましたわ

↑ ちなみに包装紙の裏には、広島方言講座も。
長らく広島に居るのだが、知らないものも結構あったりなんぞ。
「こんにい」「あんにい」なんて、本当に言っているのだろうか。

ともあれ、良いパワーチャージとなった。
厳密には「駅弁」ではないが、この楽しみ方もアリだな。

それに気を良くしてか、帰りも弁当を買うこととなった。
今度は本当の意味で「駅弁」...ではでは続きは明日にでも。 

「人んちで調理実習」シリーズはあったものの、それ以外の
旅に関する話は殆どしていなかったので、今更ネタも含めて
ボチボチと出してみましょうか。

こんなに速かったのか、君は


さて、9月から行ったり来たりしている場所は東京。
敢えて「お江戸」とか「テクノポリス」とか呼んだりもしていた。

で、写真のとは違うけど、新幹線で東京駅へ。
そこから在来線に乗って、更に...と言う道なのでございます。

1回目のお上りさんから戻る日が10月1日(水)。
実はこの日、東海道新幹線の開業50周年でもあったのだ。

そんな訳で、新幹線の改札口では限定のクリアファイルが配られていた。

変わりに変わったよなぁ

↑ 50年間の新幹線の変遷が一目瞭然。
そう、昔は「団子っ鼻」だったのが、一気にシャープになったよなぁ。
その分、速度も出るようになり、今では東京-広島間は最速4時間弱だとか。

久しく新幹線に乗っていなくて、しかも東京まで出ることが無かったので、
まさかこんなに速く着くものとは思いもしなかった。
高速バスだったら夜行でも半日以上かかりますぜ。

ちなみに「東海道新幹線」は最も西が新大阪駅。
そこから西は「山陽新幹線」で、そこで乗務員が交代になったり、
無線LANが使えなくなったり...あれこれ違いが出るものだ。

そうは言っても、大昔に乗った時を思えば快適になっている。
東京行きの「のぞみ」の場合、停車駅がかなり少ないので、
通過駅の近隣の方には申し訳ないが、それもまたありがたかったりもする。

そこは控えめですなぁ

↑ いえいえ、どういたしまして。

そんな訳で今回の東京行きは新幹線移動が常となっている。
2回目もそうだったし、3回目もそうだ。

1回目は緊張もあったが、2回3回となれば大分慣れてきた。
慣れてきたので新たな楽しみ方も出来た。

それについては、明日と明後日のブログにて。 

今年の9月から結構長い期間、県外に出て家を空けている。
行き先は同じなのだが、また近いうちに出ることになるので
「もう戻らない方が良いのでは?」と言う想いもあったりなんぞ。

それもそうかも知れないな。

で、同じ行き先とは言え、多少なりとも土産は持って行く。
しかし「ありきたり」では面白くないものだ。

そこで今回は「何でそれを選んだ?」としか思えないであろう
広島みやげの数々を紹介しよう。

エントリーNo.1

これは飲めるもの

↑ 「ひろしまの清見スパークリング」(JAヒロシマコープ) 

その名の通り「清見(きよみ)」と言う柑橘を使用した炭酸飲料。
藻塩入りとあるが、大して気にならなかったな。
ぬるいまま渡した直後にやって来たお客様に何故か大ウケだった。

エントリーNo.2 

これは飲めないもの

↑ カープエナジー(ん? メーカーどこだったっけ) 

飲めもしない人間がエナジードリンクを買ったりなんぞ。
渡した主はいわゆる「アンチ巨人」で、これは結構好評だった。
味もそんなに問題ではなかったらしい。

エントリーNo.3 

何で呉で中華菓子よ!?

↑ 鳳梨萬頭&檸檬 (天明堂) 

それぞれ「おんらいまんとう」「れもん」と読むが、どちらも地元・呉市のもの。
前者は結構有名だが、後者は呉市民でもご存知ない方も多いと思う。
中華風の焼き菓子で「パイナップル」「レモン」ってのも珍しい。

これまた「清見スパークリング」同様、渡した直後に来られたお客様に
大好評で、檸檬はその場で無くなってしまったほどだった。

エントリーNo.4 

色々と意外なものだ

↑ ぶどうもみじ3種(やまだ屋) 

宮島で採れた葡萄を餡に練り込んだ、期間限定販売のもみじ饅頭。
そもそも宮島は葡萄の産地と言われている訳でもないので希少性高いか。

3つは手に乗らなかった

↑ 「安芸クイーン」の他、「ピオーネ」「ハニービーナス」を使用。
どれが特に...と言うのは無かったが、物珍しさで好評だった。
でも、好き嫌いは別れるかもしれないなぁ。

ただ、この方は意外と食いついてきた。


あるんだよぉ、こんなのが。

さて、過去の広島みやげで「インパクトNo.1」だったのが、こちら。

どう言う発想でこうなんのよ!?

↑ もみじ饅頭ラムネ(斉藤飲料工業) 

「何でそれを作った?」と思ってしまう商品で、笑いのネタにもなる一品。

しかし、今回はそれをも超える商品が出たようだ。
エントリーNo.5かつ優勝はこちら。

こんなんでエェのん!?

↑ カープばかうけ 青のりソース味(Befco) 

これが異常なまでに減りが早く、後引く美味しさだと絶賛。
「青のりソース味」はともかく、そもそも全国区の商品だし、
Befco(旧 栗山米菓)も新潟のメーカーだけど...まぁイイか。

ちなみに、その方は「ばかうけ」自体をご存知なかったそうで、
その後、他の味にもチャレンジして、いたく気に入っていたご様子。

しかし、言っては悪いが、土産ものにしては結構安上がりだぞ、これ。

そんな訳で、広島でのお土産を考えている方はチャレンジしてみては? 
商品によっては、割と何時でも買えたりしまっせ。 

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