このブログは、1年7ヶ月の沈黙を破って、
2013年12月から絶賛更新中の、4thブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
 2nd『蓼食うにゃんこも好き好き』
 3rd『拙者、御主が斬れるかな 』
 4th『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』 ← 今ここ。

この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。

カテゴリ: 日々雑感

※ 映画のお話ではございません、ご了承を。

先月、旅先には合皮の茶色い靴を履いて出た。
しかし、結構履きつぶし、仕事上、白か黒の服ばかりなので
ちょっと大丈夫かな? と思うところがあった。

で、たまたま1人で買い物に出ることがあり、
寄った先で思わぬ一目惚れが起きた。

パッと見シンプル、よく見たら...!?

スーパーマーケットに併設されていそうな雰囲気の衣料品店にて。 
難癖の無いデザインだが、向かって左はヘリンボーン柄、右はスエード調。

税込ですよ、税込

お値段、税込999円。

ムダ買い阻止できて良かった

こっちもそう。

スエード調はまぁよくあると思うが、ヘリンボーン柄は自分には斬新だった。
元々は余り好きな柄でないものの、靴にすると面白いもんだな。
今は専らこっちを履いていて、茶色の靴は旅先に置いたままだ。

デザインもさることながら、履き心地が非常に良い。
甲幅が広いので紐靴でも圧迫されやすい方なのだが、これは楽に履ける。
見た目以上に軽い靴でもあるので、何かと重宝しそうだ。

実際は23cmなのに何故かLが丁度良かった...幅だけでなく長さも。

耐久性はチト弱そうなので、そこまで長持ちしないかもしれないが、
履いていて苦にならないと言う点は大きく買うべきところだろう。

もし派手な色使いでないのがあれば、追加で買っておきたいほどだな。 

昨日のカレーの続きとも言えようか。
旅の早い段階で買っていたものも一緒にいただいた。

結構、大胆なカタマリやで

黄桃じゃないよ、マンゴーだよ。
今では「缶詰」でも売られている時代なのね。

お味は正しくマンゴー、常温のを開けたので、
冷やしたらもっと美味しかったかなぁと言う意見で一致。

写真は半量で、1缶200円ちょっとだったと思うので、
「生のを1個買うのはキツいわ」と言う方にもオススメ。

ホットマンゴージュースを作るのにも重宝するだろう。

缶詰と言えば、同じタイミングで「甘夏」のも買って貰った。
写真を撮り忘れたが、ミカンとは違って歯ごたえがあった。
そして思ったほど苦くなかったと言う印象も。

缶詰...こちらは既に知人宅にあって「良かったら引き取って」と
言われて貰って帰ったもの。

Made in Canada...ってさ

メープルシロップの缶詰...って、お、重いよ。
540mlも入っているって、何に使えば良いのやら。

じゃあ、旅先から戻ったら、小麦粉から作るパンケーキでも、ってか!? 

いずれにせよ、思いもよらぬものが缶詰になる時代。
保存期間が長く、物によっては生のものより安価だったりもする。

この先どれだけ頼ることになるかは...未知数だな。 

これは既に無くなった世界。

近所にあったガソリンスタンド、そこで驚愕の光景を
目にしたことがあった。

今はもう亡き世界

そこに止まっているのは、世界の人気者「きかんしゃトーマス」。
機関車と言えば石炭で走り、トーマスもそれを積んで走っている。
なのにガソリンスタンドで給油ってどゆこと!? 

手前には路面電車の線路も写っていたりなんぞ。

このガソリンスタンドは今では潰れ、コンビニエンスストアへと。
しかし、きかんしゃトーマスは今なお走っている。

きかんしゃトーマスの正体は幼稚園バス。
トーマスの他、パーシーも走っている。

しかし、余りにもリアル過ぎるが故、真正面から突進されると
そこには恐怖心さえも芽生えるほどである。

ニヤニヤしながら走るでない!! 

ともあれ、ご近所もおかしなものに溢れている。
今回ご紹介したものは全て徒歩圏内にある。
これら以外にもまだありそうな気配だ。

しかし、これらを眺める当の本人が、やや面白可笑しいものに
飢えているところもあったりする今日此の頃。 

今住んでいるエリア周辺には、デリバリーの店が点在している。 
そのため、ポストの中には結構チラシが入る。

1番多いのはやはりピザだが、弁当や寿司なども入ってくる。
そんな中、「大丈夫だろうか?」と思うチラシを発見。

「チャーはン」って...。

ちゃ、チャーはン!? 

何か、いきなり自問自答されても困るのだが...。
「チャーハン」とは違う何か...って解釈でも宜しいかしら!?  

しかし、こちらの商品...オードブル用ってことで「1kg売り」みたいだが、
何でチャーはンと焼きそばは単独だと2,000円で、
半々にすると2,200円に値上がりしてしまうのだろうか? 

そうか、半々のセットだと「チャーハン」だからか!! 
しかし、焼きそば単独の時の「2,000円」が太字なのも気になるな。

わー、何だなんだ!? 元・校正課の血が騒ぎだしたお!! 

「お」絶賛乱発中!!

↑ 何でも「お」を付けりゃエェっちゅうもんでもないぞ、これ。
「鶏の唐揚げタルタルソースかけお弁当」って、半端無く長いし言いづらいし。
しかし1番酷いのは上側の説明文にある「お使い捨て容器」だろう...。 

つまり何だと言いたいのかね?

↑ この商品は「丼」なのか「お弁当」なのか...「丼セット」でも良さそうだが。
「季節サラダ」ってのも中々な謎っぷりだな。
そして秘かに写り込んでるぞ、「チャーはン」が!! 

何か細々言いたくなるなぁ

↑ 何で5個入の春巻が写真では3個なんだろう。
同じ5個入の焼き餃子は5個ありそうな雰囲気がしているんだけど。
 
上の弁当や丼と違って、写真の下に商品の番号と名前が入っていないし。
あと、「コーラは何mlだ?」と言われても仕方がないね、これ。

フカヒレスープも他の行に合わせて、「円」のところで文字揃えてほしいな。
ってか、全体通してカンマ切りしないのか、この店は!! 

うーん、幾ら支払って作ったチラシか分からないが、これでOKとは
「プロ意識に欠けている」と言われても反論の余地が無さそうな。

しかも、およそ半年後に全く同じチラシがポストに入るし
...これで重版したところが凄いわ。

期間は短かったが、校正の仕事ってのは色々と役立つものだ。
その割には、このブログなどでも時々「やらかす」ことがあるもので。

余り説得力はないかな。 

店の前に、その時その時で書き換える看板を出す所もあるが、
ある時、こんな看板を出す店が現れた。

うん、全然分からん

ぅ、ウェローカム? 

"Wellocome"って何だよ、あれか、"well"と"hello"と"come"を足して
砂かけてハンマーで叩き割ったかのような単語か!? 

んでもって「増税してません」って、日本国家に逆らう発言とも取れるぞ。

そもそも何の店か?って話だが、その下にあるように、
「開運」だ「アロマ」だ「レイキ」だ、を売りにしたい訳だね。

絶対、ここでは買わん

↑ や、商売する気ないだろ、これ。

商売っ気無いだろ

↑ 裏側も然り。

「不思議なお店」と言うフレーズが見事にマイナスのベクトル。
事実、客が入るところを見たことがない。

こんなお店、大丈夫かね...と、無用な心配をしつつ、1か月後。

面白くないなー

マジ間違いだったんかい!! 

そりゃ駄目だろ、通りすがりの人たちから突っ込まれたか。
そして縦長の看板も地味になり、やがて消えていった。

しかし、何だかんだで、このお店は現在も営業中。
くれぐれも変化球勝負は程々にね。 

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