このブログは、1年7ヶ月の沈黙を破って、
2013年12月から絶賛更新中の、4thブログです。

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正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

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カテゴリ:日々雑感 > 取り敢えず笑っとけ

今年の9月から結構長い期間、県外に出て家を空けている。
行き先は同じなのだが、また近いうちに出ることになるので
「もう戻らない方が良いのでは?」と言う想いもあったりなんぞ。

それもそうかも知れないな。

で、同じ行き先とは言え、多少なりとも土産は持って行く。
しかし「ありきたり」では面白くないものだ。

そこで今回は「何でそれを選んだ?」としか思えないであろう
広島みやげの数々を紹介しよう。

エントリーNo.1

これは飲めるもの

↑ 「ひろしまの清見スパークリング」(JAヒロシマコープ) 

その名の通り「清見(きよみ)」と言う柑橘を使用した炭酸飲料。
藻塩入りとあるが、大して気にならなかったな。
ぬるいまま渡した直後にやって来たお客様に何故か大ウケだった。

エントリーNo.2 

これは飲めないもの

↑ カープエナジー(ん? メーカーどこだったっけ) 

飲めもしない人間がエナジードリンクを買ったりなんぞ。
渡した主はいわゆる「アンチ巨人」で、これは結構好評だった。
味もそんなに問題ではなかったらしい。

エントリーNo.3 

何で呉で中華菓子よ!?

↑ 鳳梨萬頭&檸檬 (天明堂) 

それぞれ「おんらいまんとう」「れもん」と読むが、どちらも地元・呉市のもの。
前者は結構有名だが、後者は呉市民でもご存知ない方も多いと思う。
中華風の焼き菓子で「パイナップル」「レモン」ってのも珍しい。

これまた「清見スパークリング」同様、渡した直後に来られたお客様に
大好評で、檸檬はその場で無くなってしまったほどだった。

エントリーNo.4 

色々と意外なものだ

↑ ぶどうもみじ3種(やまだ屋) 

宮島で採れた葡萄を餡に練り込んだ、期間限定販売のもみじ饅頭。
そもそも宮島は葡萄の産地と言われている訳でもないので希少性高いか。

3つは手に乗らなかった

↑ 「安芸クイーン」の他、「ピオーネ」「ハニービーナス」を使用。
どれが特に...と言うのは無かったが、物珍しさで好評だった。
でも、好き嫌いは別れるかもしれないなぁ。

ただ、この方は意外と食いついてきた。


あるんだよぉ、こんなのが。

さて、過去の広島みやげで「インパクトNo.1」だったのが、こちら。

どう言う発想でこうなんのよ!?

↑ もみじ饅頭ラムネ(斉藤飲料工業) 

「何でそれを作った?」と思ってしまう商品で、笑いのネタにもなる一品。

しかし、今回はそれをも超える商品が出たようだ。
エントリーNo.5かつ優勝はこちら。

こんなんでエェのん!?

↑ カープばかうけ 青のりソース味(Befco) 

これが異常なまでに減りが早く、後引く美味しさだと絶賛。
「青のりソース味」はともかく、そもそも全国区の商品だし、
Befco(旧 栗山米菓)も新潟のメーカーだけど...まぁイイか。

ちなみに、その方は「ばかうけ」自体をご存知なかったそうで、
その後、他の味にもチャレンジして、いたく気に入っていたご様子。

しかし、言っては悪いが、土産ものにしては結構安上がりだぞ、これ。

そんな訳で、広島でのお土産を考えている方はチャレンジしてみては? 
商品によっては、割と何時でも買えたりしまっせ。 

処方薬で対処するものもあれば、市販薬に頼るものもある。
胃薬もその1つで、一時期は処方薬だったものの、今は市販に。

胃薬は特に拘りも条件も無いので、何だってOK。
まぁでも、頻繁に買うのも何かと痛い。

そんな中、服用していた胃薬が切れそうになった。
別にその商品でも良かったのだが、それを買ったところではない
ドラッグストアに行く用事が出来たので、そこで買うことに。

今まで使っていた商品は置かれてなく、代わりだろうか、
それに近い商品が安く売られていて迷わずお買い上げ。

しかし、その名前は何とかならなかったのだろうか。

間違いないな、それ

胃散!! 

も、もうちょっと、 ヒネリとかは無かったのだろうか? 
余りのインパクトに痛みどころか、胃そのものが散りそうな勢いだ。

「胃散」と聞いて思い出すのが「太田胃散」...どうやら社名でもあるようだが、
社長の名前から「太田」と付けた分、クッション性もあるわなぁ。

あと、「切らした」と言った商品も「全国胃散」...パクリだろ?と言われそうだが、
それでもまた、クッション性が高い。

でも、今回は直球で「胃散」...吹かない訳がない。

しかし、名前通りか、胃の不快症状に割と直球で効いた感はある。
まぁ服用し続けるものでも無いだろうし、体が慣れないようにしないとな。
頭に「胃腸薬」を付けずとも、直球勝負出来るだろう。

「模倣品」と言ってしまったら悪いかもしれないが、そう言う品も
時としてありがたかったりもする。
お安く手に入ったり、思った以上に効きが良かったり、体の負担が無かったり。

ともあれ、役立つ存在で良かったよ、「胃散」!! 
 

希少糖。

何か知らんが、その名とは裏腹に多数並んでいる。
ジュースに飴に...スーパーでも普通に複数見かけるで。

そんな希少糖を使った商品を初めて買ってみた。

ぞんざいな扱いだこと

希少糖、半額の憂き目に遭う、の巻。
これじゃ何か分からんだろ...ってことで、

これで分かるだろ、ほら

元はこんな商品だ...飲むヨーグルトにも希少糖ですか。

しかし、棚に並んだ商品を見ると、半額になったものが5本も。
それでなくても通常価格で7・8本あったから、何ら希少性はない。

それは、あれだ。

TVのグルメ番組で「貴重なアワビをいただきます」「珍しい伊勢海老です」
...とか言われても、余りに頻繁に登場し過ぎて「本当は結構居るんじゃないの?」
...なんて風にしか捉えられない、そんな感じだよ。

本当は貴重で希少なのかもしれませんけれど。

で、肝心の味だけど、サッパリはしている、でも不自然で嫌味。
申し訳ないが、もう買わないわ、私。

希少性もだが、健康効果も謳われているらしい。
でも、これに頼ることはしないと思う。

希少だったら、下手に取り続ければ、じきに無くなるってことでしょ? 

まぁ、ともあれ、これは個人の意見だ。
これが素晴らしく体や味覚に合う方だってあるだろう。
飲むヨーグルトに限らず、1度は口にして判断されると良かろうって。 

11月だよ...そうこうしていたら師匠が爆走して
「年末年始の~」なんて言い出すんだろうな。

そうなると「新年は新しい蛍光灯で迎えましょう」とか
「新しい歯ブラシに取り替えよう」なんて言い出す。
CMでは年々、こう言う手合いが増えているような。

でも、先日つくづく思ったんだ...これこそ「年末に」と思うもの。

ボールペンの芯交換!! 


勿論、毎日のように使っていて1年と持たないなら、その都度で。
しかし、決まって同じのばかり使っていると、半ば放置状態の
ボールペンも結構転がっていたりするものだ。

 貰い主とは今じゃ無縁

↑ こちらは何年か前に貰った"Dr. GRIP" (パイロット)。
4色ボールペンを4色とも頻繁に使う方は案外少ないかも知れない。 
特定の色だけ使ったり、ヘタしたら4色ともそこまで使わなかったり。

で、実はこのボールペン、貰ってから1度も芯の交換をしていなかった。
元々、色の出が悪く、それでも多く使った方の黒でさえも薄くて
インクが均等に出ない感があった...「文字が割れる」と言った感じ。

これはダメっぷりを遺憾無く発揮

↑ 「文字が割れる」と言えば、このボールペンもそうだった。
"Tapli Clip" (ゼブラ)と言う、比較的廉価の商品だが、写真の通り
結構なインクが残っていながら、急に書きづらくなってしまった。

ペン先を温めたり、輪ゴムを使って遠心力をかけてみたりするもダメ。
しかし、本体ごと捨てるのは忍びないってものだ。

そんなある日のこと、たまたま「オフィス文具」を販売する店の近くまで
出る用事が出来て、その流れで寄ってみることにした。

てっきり潰れたものと思っていた

↑ 店はてっきり撤退したものと思っていたら、済まなんだ、健在なのね。

こう言う買い方は珍しい

↑ 中身はこんな感じ...向かって右端が"Tapli Clip"、後は"Dr. GRIP"用。
どちらも黒は売り場に無く、カウンターで出してもらう格好に。
文具の総合カタログで調べていただけるので、買い間違いの心配無し。

で、早速の交換。

見た目に騙されたらアカン!!

↑ あら、赤の替芯って随分変わったものね...向かって右端が旧品。
青や緑の替芯は、そこまでの変化を見て取ることが出来ない。 

しかし、書き味は抜群だった。
どうやら、インクそのものが改良されたようで、4色ともスムーズに書けるし 、
「文字が割れる」ってことも今のところ起きていない。 

"Tapli Clip"の方も、2年位前に本体を買ったばかりの状態へと。
これなら人に貸しても迷惑にならないだろう。

うん、芯の交換は、やって正解だった。
案外、1年に1回でも良いから定期的にやっても良いかもしれない。 

今のところ、ボールペンもそこまで沢山持っていない方だとは思う。
でも、家じゅう探しても1本しか無いと仰る方は、そんなに多く無いだろう。

処分するには惜しい、替芯対応が出来るとなれば、試す価値もあるだろう。 

仕事に関連して「認定証」が幾らかある。
それを額に入れ、玄関(靴箱の上)に飾っている。

軽さは魅力だが

↑ 現在6つ飾っているのだが、そのうち4つがこのタイプの額。
DAISOで増税前に買ったもの...今はこのタイプあるのかなぁ? 
見るからに安っぽいって気もしなくはないが。

そこが軽くては困る

↑ 裏側はこうなっていて、溝にはめ込むだけのスタンド部分が
結構あっさり抜けてくれるので、その度にバタバタ倒れてくれる。
あと、紙を止める部分もズレやすくて抜けやすい...イイこと無いじゃん。 

実は残る2つを飾っている額が本当は気に入っている。
後から増えた認定証のために買ったのだが、どうやら最後の額だったようで、
その後あちこち店をハシゴしても見つからなかったのだ。 

もう探すことも忘れていたある日、思いがけずに見つかった。

これ、暫く売り切れだったのよ

↑ こちらも同じくDAISOの品、既に買っているものに合わせてシルバーで。
他にも、ホワイトとブラックがございまする。

抜群の安定感だ

↑ この額の良い所は、スタンド部分をネジで固定していること。
角度調節も出来るし、縦置きも横置きもこなす。
用紙を固定する部分も、そう簡単には抜けない仕様。

以前に買っていた茶色の額のような「安っぽさ」も、そこには無い。

で、それに差し替えて飾っていった...は良いが、何を血迷ったか
4枚あれば良いのに5枚買って来てもうた!! 

これ、新たな資格を取れって暗示か!? 

まぁそれが仕事に関連してのものか、自己啓発のものか、よく分からんが
...しかし考えたら、今年は「1年1資格」をまだ達成していないんだよなぁ。

さぁ、どうなるやら。

ともあれ、新しい額に飾られた認定証は、どこか誇らしく映る。
安定感を得たからだろう、何かそう簡単に揺るがない自分が居たりして。 

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