このブログは、1年7ヶ月の沈黙を破って、
2013年12月から絶賛更新中の、4thブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
 2nd『蓼食うにゃんこも好き好き』
 3rd『拙者、御主が斬れるかな 』
 4th『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』 ← 今ここ。

この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。

カテゴリ:日々雑感 > 取り敢えず笑っとけ

「ふしぎな生き物 ふにゃもらけ」が終わった。
残っているmixiアプリは「サンシャイン牧場」のみだ。
ただ、それも放置状態になっているが。

「サンシャイン牧場(通称: サン牧)」
...どうやら中国の会社が作っているようで、そのせいか
日本語能力が想像の域を遥かに超えていたりするのだ。

や、牧場そのものが常識を超えているか。

謎のサン牧の本元

↑ 明らかに植物でないものが混在していますけど。
動物も居るし人間も居るし...写真にはないが、スイーツが育つことも。
正解に見える植物も、実は鉢ごと育つなんてミラクルもあったりして。

謎のサン牧1

↑ 羊の「本葉」って何だよ!!...これ、後に「開花」もするんだわ。 
「カエルの幼虫」騒動も超えるビックリな事態が、サン牧では普通に。

もうね、正直「ネタ切れ」なんだと思う...でも長く続いているのよね。
「ふにゃもらけ」よりも前に始まっていたと記憶。

で、この写真の向かって左側にあるアイコンがイベントだったりする。
そこでも訳分からぬ事態が続発している。

謎のサン牧2

↑ 「ハンサムな男子」って言っておきながら、「クマ忍者」にすり替わるの術。
「クマ忍者」って何だよ...の以前に、種を植えてハンサムな男子が育つことが...。

謎のサン牧3

↑ 「わらにお」って何かご存知の方、いらっしゃいますでしょうか? 
しかし、このゲーム、ウールや羊の角、そして「わらにお」を木に飾る
...設定が既に分かりません。

謎のサン牧4

↑ 「よう子と旅にしよう!」...シチュエーションはどうなってんだ!? 
よう子ってのが、このゲームのナビゲーター的存在だが、君は何処?
しかも旅先で出会うのが「優しい豹」...現実居ねーだろ、そんなの。 

まぁ、参考までに「よう子」ってのは、

放送禁止だと思う、TVだったら

↑ ラリってんだろ、絶対。

清純派と言われたか知らんが

↑ ここで止まっときゃ良かったのに。

でも、やっぱりヤバいって

↑ ぞんざいな扱いもあったりして。

さて、今となっては「農園」の部分が主軸にあるが、実際には
タイトル通り「牧場(動物を飼育する場)」もある。

謎のサン牧5

↑ しかし「星座」が飼えるってどゆこと? 
◯にKとあるので課金アイテムなのだが、意味が分からぬ。
そうかと思えばティラノサウルスが居たりなんか。

謎のサン牧6

↑ それに「ホタテ」「数の子」って海産物が飼えるってのも。
こちらは無料アイテムなので、飼いたい方は「それづくし」も出来よう。
それにしても「ニホンジカ」がウォルトに怒られそうな勢い...。

こういった発想...中々出来るものじゃございませんぜ。
何も自分がって訳じゃなく、大方の人ならそうだろう。

最後に自分の中で最強だと思うセリフがこちら。

ヤな名物だよ
 
↑ そこから何かを生み出せなかったのだろうか?  

※ 映画のお話ではございません、ご了承を。

先月、旅先には合皮の茶色い靴を履いて出た。
しかし、結構履きつぶし、仕事上、白か黒の服ばかりなので
ちょっと大丈夫かな? と思うところがあった。

で、たまたま1人で買い物に出ることがあり、
寄った先で思わぬ一目惚れが起きた。

パッと見シンプル、よく見たら...!?

スーパーマーケットに併設されていそうな雰囲気の衣料品店にて。 
難癖の無いデザインだが、向かって左はヘリンボーン柄、右はスエード調。

税込ですよ、税込

お値段、税込999円。

ムダ買い阻止できて良かった

こっちもそう。

スエード調はまぁよくあると思うが、ヘリンボーン柄は自分には斬新だった。
元々は余り好きな柄でないものの、靴にすると面白いもんだな。
今は専らこっちを履いていて、茶色の靴は旅先に置いたままだ。

デザインもさることながら、履き心地が非常に良い。
甲幅が広いので紐靴でも圧迫されやすい方なのだが、これは楽に履ける。
見た目以上に軽い靴でもあるので、何かと重宝しそうだ。

実際は23cmなのに何故かLが丁度良かった...幅だけでなく長さも。

耐久性はチト弱そうなので、そこまで長持ちしないかもしれないが、
履いていて苦にならないと言う点は大きく買うべきところだろう。

もし派手な色使いでないのがあれば、追加で買っておきたいほどだな。 

これは既に無くなった世界。

近所にあったガソリンスタンド、そこで驚愕の光景を
目にしたことがあった。

今はもう亡き世界

そこに止まっているのは、世界の人気者「きかんしゃトーマス」。
機関車と言えば石炭で走り、トーマスもそれを積んで走っている。
なのにガソリンスタンドで給油ってどゆこと!? 

手前には路面電車の線路も写っていたりなんぞ。

このガソリンスタンドは今では潰れ、コンビニエンスストアへと。
しかし、きかんしゃトーマスは今なお走っている。

きかんしゃトーマスの正体は幼稚園バス。
トーマスの他、パーシーも走っている。

しかし、余りにもリアル過ぎるが故、真正面から突進されると
そこには恐怖心さえも芽生えるほどである。

ニヤニヤしながら走るでない!! 

ともあれ、ご近所もおかしなものに溢れている。
今回ご紹介したものは全て徒歩圏内にある。
これら以外にもまだありそうな気配だ。

しかし、これらを眺める当の本人が、やや面白可笑しいものに
飢えているところもあったりする今日此の頃。 

今住んでいるエリア周辺には、デリバリーの店が点在している。 
そのため、ポストの中には結構チラシが入る。

1番多いのはやはりピザだが、弁当や寿司なども入ってくる。
そんな中、「大丈夫だろうか?」と思うチラシを発見。

「チャーはン」って...。

ちゃ、チャーはン!? 

何か、いきなり自問自答されても困るのだが...。
「チャーハン」とは違う何か...って解釈でも宜しいかしら!?  

しかし、こちらの商品...オードブル用ってことで「1kg売り」みたいだが、
何でチャーはンと焼きそばは単独だと2,000円で、
半々にすると2,200円に値上がりしてしまうのだろうか? 

そうか、半々のセットだと「チャーハン」だからか!! 
しかし、焼きそば単独の時の「2,000円」が太字なのも気になるな。

わー、何だなんだ!? 元・校正課の血が騒ぎだしたお!! 

「お」絶賛乱発中!!

↑ 何でも「お」を付けりゃエェっちゅうもんでもないぞ、これ。
「鶏の唐揚げタルタルソースかけお弁当」って、半端無く長いし言いづらいし。
しかし1番酷いのは上側の説明文にある「お使い捨て容器」だろう...。 

つまり何だと言いたいのかね?

↑ この商品は「丼」なのか「お弁当」なのか...「丼セット」でも良さそうだが。
「季節サラダ」ってのも中々な謎っぷりだな。
そして秘かに写り込んでるぞ、「チャーはン」が!! 

何か細々言いたくなるなぁ

↑ 何で5個入の春巻が写真では3個なんだろう。
同じ5個入の焼き餃子は5個ありそうな雰囲気がしているんだけど。
 
上の弁当や丼と違って、写真の下に商品の番号と名前が入っていないし。
あと、「コーラは何mlだ?」と言われても仕方がないね、これ。

フカヒレスープも他の行に合わせて、「円」のところで文字揃えてほしいな。
ってか、全体通してカンマ切りしないのか、この店は!! 

うーん、幾ら支払って作ったチラシか分からないが、これでOKとは
「プロ意識に欠けている」と言われても反論の余地が無さそうな。

しかも、およそ半年後に全く同じチラシがポストに入るし
...これで重版したところが凄いわ。

期間は短かったが、校正の仕事ってのは色々と役立つものだ。
その割には、このブログなどでも時々「やらかす」ことがあるもので。

余り説得力はないかな。 

店の前に、その時その時で書き換える看板を出す所もあるが、
ある時、こんな看板を出す店が現れた。

うん、全然分からん

ぅ、ウェローカム? 

"Wellocome"って何だよ、あれか、"well"と"hello"と"come"を足して
砂かけてハンマーで叩き割ったかのような単語か!? 

んでもって「増税してません」って、日本国家に逆らう発言とも取れるぞ。

そもそも何の店か?って話だが、その下にあるように、
「開運」だ「アロマ」だ「レイキ」だ、を売りにしたい訳だね。

絶対、ここでは買わん

↑ や、商売する気ないだろ、これ。

商売っ気無いだろ

↑ 裏側も然り。

「不思議なお店」と言うフレーズが見事にマイナスのベクトル。
事実、客が入るところを見たことがない。

こんなお店、大丈夫かね...と、無用な心配をしつつ、1か月後。

面白くないなー

マジ間違いだったんかい!! 

そりゃ駄目だろ、通りすがりの人たちから突っ込まれたか。
そして縦長の看板も地味になり、やがて消えていった。

しかし、何だかんだで、このお店は現在も営業中。
くれぐれも変化球勝負は程々にね。 

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