このブログは、1年7ヶ月の沈黙を破って、
2013年12月から絶賛更新中の、4thブログです。

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正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

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カテゴリ:日々雑感 > よく食べよく飲もう

10月31日(金)に東京から広島に戻ったのだが、
実はその時、事前にパンを買っていた。

その前(10月1日)に東京から広島に戻った際の新幹線よりも
1本(20分)早いものにしており、その割には宿泊地を出たのが 
同じ時間だったりもしたので、 万全の策として。

しかしフタを開ければ新幹線の発車まで結構な待ち時間が。
パンは少し日持ちするものを買っていたので、ここは奮発して
「駅弁」っちゅうものを買ってみようじゃないか。

前も綴ったように、今年は東海道新幹線開業50周年。
それにちなんだ弁当もいくつかあったが、どうも苦手な物が
あれこれ入っていて、早い段階で却下となった。

で、選んだのがこちら。

有名そうには無い感じだ

↑ 牛たん弁当(1,150円)...うほっ、一気に高くなった。
幸か不幸か、ICOCAに大量チャージをしていながら使えずにいたので、
これに当て込んだりなんぞ...に、しても贅沢だわ。

そりゃあ「買い」ってもんでしょ

↑ 選んだ決め手は「肉」って思ったのと、この見た目でありながら
トータル608kcalだったこと...普通なら800kcal以上ありそうに見えるのだが、 
脂身が少なく、そんなに沢山食べない「牛たん」だから成せるのか? 

これは選んで正解だった。

例の如く、名古屋駅に着いた辺りで食べ始めたのだが、その頃は
睡魔と疲れでやや朦朧としておりまして...これを食べ始めてから一気に
調子を取り戻し、一時的でも眠気が取れたので、やれやれ。

味付けも食べやすかったし、ここでも「これでもか」のキャベツが
良い感じで口直しの役割を果たしてくれた。
副菜も含めて「ハズレ」が無かったのも珍しいかもしれない。

ともあれ大満足、記念すべき「駅弁デビュー」と相成った。 

ちなみに、近くのスーパーやデパートなどでも「駅弁フェア」ってあるが、
ああ言う時って何故か「買おう」って気にならないんだよな。
例え乗るチャンスのない路線のものであっても。

不思議なもんだねぇ。

さぁ、次回の旅...そこではどんな「新幹線メシ」を食べるのだろうか? 
でも分かっている、次に食べるのも名古屋駅ですから。 

1回目の東京旅(9月15日~10月1日)では、気分に余裕がなく
新幹線での食事は事前に買っていたパンだったりした。

まぁそれは手軽だし悪くもないのだが、ちょっと面白みに欠く。
あと、土日祝日でなければ、指定席でも空きが出るので、
3人がけの席だったら、真ん中が埋まるケースも少ない。

なら、弁当をガッついても大丈夫だろう。

そんな訳で2回目の旅(10月14日~31日)は、行きも帰りも
弁当を買うことにしてみた。

本日は行きでのものをば。

厳密には「駅弁」じゃあないね

出発駅の横に、毎度おなじみ「むさし」がある...が、そこは弁当専門店。
うどんではなく、もう1つの名物「むすび」をこしらえることにした。

台風通過直後とあってか、新幹線利用者が多く、在来線も車両トラブルで 
それぞれ遅れが発生...逆に弁当をゆっくり買えるという恩恵も。 

で、むすびを提げて新幹線へ...行きも帰りも大体そうだが、
乗り込む時間からして名古屋駅がちょうどお昼時になる状態。

名古屋駅に来たので開けましょか。

鶏好きには堪らんです

↑ 若鶏むすび(820円)...よくある「唐揚げ弁当」とも違う趣。

まぁご覧の通り、そんなに大きく無い容器に「これでもか」と言う詰め方。
店内で食べる時のカゴでも然り。
詰める具材も何だか意表を突くところがあったりして。

挑発的もエェとこ

↑ その最たるものが「生キャベツ」...先が綺麗ではないので申し訳ないが、
一般的な割り箸で掴んで、この大きさ...「食え!!」と言わんばかりである。
これが5・6枚入っているのだから、如何に挑戦的か分かるだろう。

しかし、これが重要な要素でして、唐揚げの味の濃さやボリュームを
見事に中和させる働きがあるのだ。
むすびでも中和出来なくないが、キャベツの軽さが断然勝る。

弁当になれど、むすびも唐揚げも抜群の安定感。
時間をかけて完食いたしました。

勉強になりましたわ

↑ ちなみに包装紙の裏には、広島方言講座も。
長らく広島に居るのだが、知らないものも結構あったりなんぞ。
「こんにい」「あんにい」なんて、本当に言っているのだろうか。

ともあれ、良いパワーチャージとなった。
厳密には「駅弁」ではないが、この楽しみ方もアリだな。

それに気を良くしてか、帰りも弁当を買うこととなった。
今度は本当の意味で「駅弁」...ではでは続きは明日にでも。 

昨日のカレーの続きとも言えようか。
旅の早い段階で買っていたものも一緒にいただいた。

結構、大胆なカタマリやで

黄桃じゃないよ、マンゴーだよ。
今では「缶詰」でも売られている時代なのね。

お味は正しくマンゴー、常温のを開けたので、
冷やしたらもっと美味しかったかなぁと言う意見で一致。

写真は半量で、1缶200円ちょっとだったと思うので、
「生のを1個買うのはキツいわ」と言う方にもオススメ。

ホットマンゴージュースを作るのにも重宝するだろう。

缶詰と言えば、同じタイミングで「甘夏」のも買って貰った。
写真を撮り忘れたが、ミカンとは違って歯ごたえがあった。
そして思ったほど苦くなかったと言う印象も。

缶詰...こちらは既に知人宅にあって「良かったら引き取って」と
言われて貰って帰ったもの。

Made in Canada...ってさ

メープルシロップの缶詰...って、お、重いよ。
540mlも入っているって、何に使えば良いのやら。

じゃあ、旅先から戻ったら、小麦粉から作るパンケーキでも、ってか!? 

いずれにせよ、思いもよらぬものが缶詰になる時代。
保存期間が長く、物によっては生のものより安価だったりもする。

この先どれだけ頼ることになるかは...未知数だな。 

ハーゲンダッツは高いよ。

スーパーの特売で、ようやっと200円を切る。
アイス1個に100円も出さない身にはキッツいわぁ。

でも無性に食べたくなることはある。

で、さかのぼって2月のこと。

期間限定のフレーヴァーとして「野菜」を使った2品が
登場する、とインターネット上で報じられた。

「これ食べてみたいわ」

そして時は流れ流れて8月下旬。
ようやくスーパーの特売にあやかれるチャンスが。

他に買うものが大して無かったので、迷わずお買い上げ。 

ハーゲンダッツ スプーンベジ

↑ 他のカップと比べて細身で高さがある。

スプーンベジ トマトチェリー

↑ こっちが「トマトチェリー」。
2014年9月現在、辛うじて公式ホームページ上にも載っている。
【追記】 2014.9.13 9月上旬まで掲載後、現在では削除されている...嗚呼。

スプーンベジ オレンジキャロット

↑ こっちは「オレンジキャロット」。
ホームページ上からは姿を消している。

では、食べましょか。

オレンジキャロット開けてみた

↑ 最初に開けたのは「オレンジキャロット」、開けた瞬間に人参!! 
オレンジの酸味が少しありつつも、人参の濃い味もしっかり。
でもって、アイスクリームだから、ややこってりと。

人参嫌いさんも食べられると思うが、オレンジ好きさんには物足りないか。

トマトチェリー開けてみた

↑ 続いて「トマトチェリー」。
色はチェリーだが、香りはケチャップやジュースにある、濃いトマト。
ひと口目もトマトで、ジワジワとチェリーの甘酸っぱさがやって来る。

これは不思議だ...何とも形容しがたいが、
「オレンジキャロット」よりもリピ対象になると思う。

ともあれ、贅沢そのものだったなぁ。

しかし、この後に続いた期間限定品は見事に天敵だらけ。
安心して食べられるものは出てくれるのだろうか!?  

広島市中区十日市(とおかいち)エリア。

交通機関が発達している関係で、単身者もファミリーも多い。
中区で言えば本通・紙屋町エリアに次ぐ人気だろう。 

そんな十日市も、ここに来て飲食店がエラいこっちゃに。
そこで今回は2013年12月にオープンした「十日市アパート」へ。

ここの系列は、大体こんな感じだな

↑ 上の階には「ヲルガン座」「ふらんす座」がある、そこの1階。
入り口を始め、ガラスのある所には、鳥小屋のような網が張ってある。

最初に行ったのは8月下旬、仕事先に見えたお客様と共に。

インテリアもレトロ

↑ 全体の照明は暗めで、各席、テーブルランプが主に照らす感じ。

あら、こんにちは

↑ まぁまぁ、そんなに照れなくても。

で、ここのランチは、パスタランチ3種(トマトソース、カルボナーラ、日替わり)と
ご飯1種(日替わり)の中から選ぶ。

暗いのでフラッシュ強行

↑ 選んだのはご飯、この日は鶏肉のオーロラソース炒め。
個人的には、ふりかけご飯に身構えたが、幸いにも危険性のないものだった。

味は「飛び抜けて」と言うまではないが、美味しいし、何よりボリュームが...。
これなら、デートで入った男性も納得出来るのではなかろうか。

ご一緒した方も大満足のようで、よかよか。

そして、この店で変わっているのが、ランチに含まれるドリンク。
定番のコーヒーや紅茶などもあるのだが、

見た者誰もが驚くさ

 ↑ マンゴージュースです、ホットの...でも、これはこれでアリだな。
とろみが付いて口当たりが非常に良い、あと、蜂蜜も入っているかもな。

それから約10日後、今度は数十年(!?)来の友人と共に。
それぞれパスタを頼むも、友人は日替わり、私はカルボナーラにて。

その前に今一度、最初に貼った写真をどうぞ。

ここの系列は、大体こんな感じだな

↑ ランチパスタセットにはパスタ、サラダ、バケット、ドリンク、とある。
しかし、パスタ製作中に席に並んだものを見ると、

これ、バケットとちゃう!!
 
↑ 明らかにバケットではない。
全国的に「コッペパン」と呼ばれるパンに、バターかマーガリンを挟んで
軽くトーストしたものだった...ある意味で笑撃だわ。

で、パスタ到着。

どんだけ食べるんや!?

↑ 今回は、ツナとカボチャのカルボナーラ...実はトマトソースも同じ具材。
ソースがザブザブしているので、パンはソース用にとっておくのがベスト。
味は想像通り、ツナ好きには堪らんものでした。

友人はベーコンと小松菜の柚子胡椒クリームソースだったそうで、
こちらも大絶賛で良かった良かった。

ちなみにドリンクは

変化を見込んだものの

↑ 青りんごジュースをホットで...「ホット」好きやなぁ。
しかし、こちらは普通に「ホットにしたのみ」と言う感じ...まぁ無難か。

で、友人は先のホットマンゴージュースに挑戦。
これまた、かなりお気に召していただいたようで、こちらとしても何より。

そんな訳で、何ともユニークなランチと相成った。

天井が低かったり、通路が狭かったりはあるが、雰囲気もユニーク。
店員さんに「飲食(業)やってます」的なファッション性は無かったな。
これは1度入ってみたら分かると思う。

お一人様もしやすいカウンターもあるので、余裕のある時に
そう言う楽しみ方もしようかしらん? 

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