このブログは、1年7ヶ月の沈黙を破って、
2013年12月から絶賛更新中の、4thブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
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この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。

タグ:スマートフォン

ZenFone5は良い子だ。

赤買った意味は...。

純正ではないがケースが届き、元々「赤」なのに「白」電話となった。
これもまた面白いものだ。

で、この子においてビックリさせられるのが「電池の持ち」。
余り派手に使わなかったら、1日経っても残量80%あるもんなぁ。
スマートフォンでこれは優秀過ぎるだろう。

しかし、一時期は全くもって電池が持たない子でもあった。
その時は1日経たない時点で残量17%で冷や汗をかいたものだ。

でも、プリインストールアプリで明らかに使わないものを無効化したり、
挙動が怪しいと思われるアプリをアンインストールしたら見事に回復。

私の場合、電子書籍を利用しないので、それ系統は無効化。
チャットアプリやFacebookなども無効化へと。
電池の持ちと同時に、容量の面でも良かったと思う。

アンインストールしたのは「高級タスクマネージャー」や
"Juice Defender"と言ったもの...ん? それは要るアプリでは!? 

でも実際のところ、本体にメモリ解放やキャッシュクリア機能がある。
そっちでほぼ対応できるので、要らないと言えば要らないアプリだ。
2つとも切って問題無い...と言うか、入れていたら問題だわ、これ。

ちなみに、常に起動している"050 plus"は電池食いではない様子。
通話自体、音の遅れがあるものの、問題なく使えている。

しかし、アプリは問題なく使えていても、そこに入る電話の中に
SEO対策の企業のものがあって、それが何を思ってか
こっちが電話を取った瞬間に切ると言う、訳が分からない事態も発生中。 

何がしたいんだか。

しかし、ZenFone5さんの「スマートフォン」としての機能は十分すぎる。
そうなると、冗談抜きでもう1台追加したい。

ガラケー(INFOBAR2)に見切りを付けて、音声通話SIM入れようか。
そこに通話アプリを入れれば、無料通話が無くても元が取れそう。
OCNモバイルONEとNexus7には申し訳ないが、それが効率的だ。 

そもそも、キャリアメールも見切りを付けたいからなぁ。

そうなったら32GBのを買おう、16GBと4千円位しか違わないし。
手持ちのZenFone5用には16GB のマイクロSDを買ったけど、
この度、ダメスマフォ(INFOBAR A01)の8GBマイクロSDも完全に空いた。 

ヤバい、契約更新の時を見ずして切り替えるかもしれんぞ。

それにしても期待以上のできのZenFone5さん。
周辺でも「乗り換え」を目論んでいる方もちらほら。
個人的にはZenFone5を薦めない理由なんぞ、ありませんな。 

【第5話】はこちら。

7月31日(木)、通帳にOCNモバイルONE(NTTコミュニケーションズ)から
キャッシュバックの振込があった。

ひとまず安心。

新規契約の3千円と、対象コース継続利用の3千円。
合計6千円のキャッシュバックは本当に幸運としか言いようがない。

後者の条件が「4ヶ月間の継続利用」 で、4ヶ月目にあたる6月に入って
キャッシュバックの案内メールが届き、必要事項を入力して手続き完了。

これを受けて7月に、対象コースから最安コースへの変更手続きをば。
一瞬、手続きを早まったか...と思ったが、コールセンターに聞くと
全く問題ないとのことで、今月(8月)から新プランでの利用に。

新プランは以前にも綴った通り、50MB/日で972円(税込)。
これまでのプランが80MB/日で1,493円(同)だったので、
500円以上も得する格好だ。

実際、これまで使って来て、1日で10MBを超えた日が殆どない。
しかも、6月下旬から始まった「ターボ切り替え」で低速にしても影響なし。
「お化けタップ」の憂き目に遭えど、今なお快適に使えている。
 
そうなると、8月以降の支払いは、ガラケーと合わせて
2,286円(同)と言う、キャリア端末ではあり得ない金額に。
しかも、使っている内容が内容なもので。

そして、この生活に入るにあたって、Nexus 7(2012)を投入したが、
その初期投資も見事に回収できた!! 
これもラッキーの連続で、半年もせず元を取るとはお見事。

SIMフリーのiPhoneやiPadだと2年近くかかると思うが、
AndroidのSIMフリー端末なら1年以内で回収できるケースも多い。
契約期間の縛りが無いというのが更にありがたい限り。

様々なケースがあるので得する幅も人によりけり。
それでも「損になるケース」は極めて少ないような気もするが。

プランやメーカーなども様々に登場しているので、
「これ!!」というものが見つかれば、即実行でも宜しいのでは?と。 


多分【第7話】はないかも。 

【第4話】はこちら

忘れた頃に、このお話。

スマフォからガラケーに切り替えてからの請求書は
滞り無く来ているが、この度、SIMカードの請求書がやって来た。
Nexus 7(2012年版)に挿している、OCNモバイルONEのもの。

「来た」と言っても、確認を何日か放置していたのだが。

画面上が個人情報満載な感じだったので写真は割愛するが、
金額はやっぱり笑けるものだった。

1,493円!! 

キャンペーンの関係で敢えて希望より1ランク上のプランで、これ。

2月20日に設定・登録し、3月末まで無料で使わせていただいた。
初の請求書は4月利用分ということになる。

で、初回引き落としは…あらららら、7月ですと。
物凄く間延びした感もあるが、まぁいいか。

さて、4月利用分ともなれば増税後ということになるが、
ガラケーの金額はどうやらこの金額で固まりそうだ。

増税して、それっスか

1,314円…ってことは、SIMの1,493円を足して

2,807円 Σ(・ω・ノ)ノ 

ガラケーとタブレットを使って…これ。
「スイマセン、本当にイイんですかぁ?」と、ニヤニヤ。

そりゃそうだ、スマフォ時代に支払っていたのが毎月7,052円
7,052 - 2,807 =

4,245円 ヽ(`▽´)/ 

これだけの差額が出る訳だ…言うまでもなく半額以下の支払い。
スマフォ時代を闇に葬り去りたい気分になる。

単純に12掛けたとして、年間50,940円の得とか…(笑)。

しかし、大笑いは止まらない。
今は6月、利用開始から4ヶ月目に入っている。

覚えているだろうか、登録時にキャンペーンが2つ重なったことを。
新規契約でのキャッシュバックと、コース限定のキャッシュバック。
後者の条件となる「4ヶ月継続利用」の月が、正に今月だ。

で、最初にもつづった通り、そのキャンペーンのために
1ランク上のコースにしている訳で、条件期間が過ぎれば落とす。
ランクを落としたところで全く支障がないほどの利用量だ。

で、それを実行すると、SIMカードの利用料が

972円 ヽ(=´▽`=)ノ 

で、ガラケー(1,314円)と合わせて

2,286円 (ノ≧▽≦)ノ 

ガラケー単独時代(web利用アリ)でも成し得ないぞ、この額。
得する額は年換算だと…うん、いいや、計算しなくても大爆笑。

さらに、キャンペーン適用で

6,000円キャッシュバック
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
 

顔文字も崩壊していますがな。

( ノ゚Д゚) マ… ヾ(・д・`;) お宅は関係ないですよ。

そんなこんなで、ガラケー+タブレット生活は笑いが止まらない。
もうちょっとしたらNexus 7の元を取るんじゃないかな。
勿論、両方共に遺憾なく働いてくれているからこそだ。

これは乗らない手はないと思うんだけどなぁ。

タブレットをはじめ、SIMフリー端末もどんどん増えているし、
MVNO業者も続々と…遂にau回線でも登場したほどだ。
でも個人的には非常に良いタイミングでシフト出来たものだ。


【第6話】はあるのか!? 

【第3話】はこちら

4月…いよいよSIMフリータブレットの方も課金スタート。
とは言え、キャリアのスマフォを持つことを思えば笑えるくらい
微々たる金額にとどまることは分かっている。

そんな中、タブレットに合わせてプラン変更してからの
ガラケーの請求メール(3月利用分)がやって来た。

ではでは、どれだけの差が出るのかを比べるために
前月の請求メール(2月利用分)から見てみることに。

大金をドブに捨てた証明書?

7,041円…痛いな、この金額。
でもって強制終了やフリーズもしょっちゅうだったから洒落にならない。
とは言え、スマフォユーザーなら大抵これくらいは支払っているでしょう。

この金額…厳密に申しますと、2月末にケータイ保証サービスを切った際
その料金が日割りになったので、それ以前の月より微妙に少ないのです。
1月利用分まではずっと 7,052円で来ていました。

で、2台持ち生活に入ってから(3月利用分)がこちら。

知らなきゃ大損だよね…の証明書

1,277円…取り敢えず笑っとけ。
前月との差、実に 5,764円!!…半額どころじゃないお得っぷり。

実際のプランで申しますと、プランSSを「誰でも割」で半額に。
そこに"EZ WIN"とユニバーサル料金を足して消費税を加えた結果がこれ。
無料通話は常に繰り越している状態…事実上の定額生活か!? 

ここまでは消費税5%計算で、次回からは8%に。
それでもガラケー分は1,300円ちょっとではなかろうか、と。

そして5月にはタブレットの方の請求も来る訳だが、こちらも
月1,490円で確定しているので…足しても半額以下を楽々クリア!! 

スマフォ時代が黒歴史に見えて来た。

…と、いったところまでの話を物凄く掻い摘んで話すことがあるが
話をした瞬間に「私もやる!!」と、すぐにSIMフリータブレットを買った
行動派の方もいらっしゃるなど、この方式は賛同を得られているようだ。

ただ、どうしても入手方法や設定で難しく感じられるところがあったり
「そんな上手い話なんてないでしょ?」みたいに思われている方もあって
正に「知る人ぞ知る」な方法になっているんだよなぁ。

私も説明が上手い方ではないが、いちユーザーとして
レクチャーすることが多くなってきたかもしれぬ。


【第5話】につづく(また間が空くでしょうけど) 

【第2話】はこちら

4月に入ると、MVNO事業者が提供するSIMカードの値下げや
容量拡大などが続々と発表されている。

難儀したで、おい

そんな中で「音声通話対応SIMカード」というものも登場し、更に
大手携帯電話キャリアとのMNPにも対応するという話もあるのだ。

今、私が使っているSIMカードは「データ通信」のみのもの。
これだけでは音声通話が出来ないので、通話アプリを入れるなり
ガラケーなどの「通話できるもの」を用意する必要がある。

もし音声通話対応のものを持てば、空いたスマフォが「ほぼ」そのまま
通話できる媒体として活用できるのだ。

で、MVNO事業者ならではの安いプラン…恐らく飛び付く方も多いだろう。
大手キャリアが展開するスマフォよりも安く上げることも可能

…だがしかし、ここには意外な盲点があったんだわ。
今まで綴ってきたメリットが大きく覆されるほどである。

では、IIJmioが展開する「みおふぉん」を元にお話しましょ。
(IIJmioは「イイジェイミオ」と読む)

こちらでは3つのプランがあって、1番安いプランで言うと
500MB/月*の容量と音声通話機能が付いて1,900円(税抜)。
「そんなに電話もwebも使わない」となれば、かなり得になると見られる。
 * 4月から1GBに引き上げが決まっている

でも、かなり気をつけないといけない点がある。

まず

 無料通話は付かない 
そこは大手携帯キャリアのようには行かないようだ。
MVNOなら通話料も安いのか? と言いますと、何と30秒20円(税抜)!!
キャリアと同等…なのでIIJmio側も通話アプリを推奨しているほどである。

 家族割引などのオプションがない 
そりゃそうか…まぁでも、無いとなれば痛手か。

 MNP対応となれば、転出時の手数料が発生する 
おやっ? SIMカードって「縛り」が無かったんだっけな!? 
いえいえ、この場合だと、しっかり発生するんですよ。
MNPで出ようとする際、つい忘れそうだ。

 1年以内の解約だと音声通話機能付帯料が違約金となる 
音声通話機能の付帯料は全プラン共通で1,000円(税抜)。

もし、その機能を外したり解約したりするとなると、
12から利用月数を引いたものに1,000円(税抜)を掛けたものが
事実上「違約金」として徴収される。

この時点で「1年縛り」が事実上発生することになるのだ。


勿論、これらを十分に把握して使い続ければ問題ないが、
少しでも見落としてしまうと損になると見られるなぁ。
通話アプリでイイじゃん…って話にもなるかも。

ただ、こういった機能を持つカードはそう多く出回っていないので
IIJmioにかかる期待も大きいかもしれないな。

このパターンで使用するスマフォとは、SIMフリーのもの。
docomoのAndroidはほぼ該当するが、auやSoftbankは対象外。
選ぶ時にも注意が必要だ。

さて、間もなく4月、ガラケー+タブレット生活に入って
初めての請求金額が発表される。
早くも大笑い出来そうな感じがあるな。


【第4話】につづく(と言っても4月に入ってからだな) 

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