このブログは、1年7ヶ月の沈黙を破って、
2013年12月から絶賛更新中の、4thブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
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 4th『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』 ← 今ここ。

この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。

タグ:広島

「人んちで調理実習」シリーズはあったものの、それ以外の
旅に関する話は殆どしていなかったので、今更ネタも含めて
ボチボチと出してみましょうか。

こんなに速かったのか、君は


さて、9月から行ったり来たりしている場所は東京。
敢えて「お江戸」とか「テクノポリス」とか呼んだりもしていた。

で、写真のとは違うけど、新幹線で東京駅へ。
そこから在来線に乗って、更に...と言う道なのでございます。

1回目のお上りさんから戻る日が10月1日(水)。
実はこの日、東海道新幹線の開業50周年でもあったのだ。

そんな訳で、新幹線の改札口では限定のクリアファイルが配られていた。

変わりに変わったよなぁ

↑ 50年間の新幹線の変遷が一目瞭然。
そう、昔は「団子っ鼻」だったのが、一気にシャープになったよなぁ。
その分、速度も出るようになり、今では東京-広島間は最速4時間弱だとか。

久しく新幹線に乗っていなくて、しかも東京まで出ることが無かったので、
まさかこんなに速く着くものとは思いもしなかった。
高速バスだったら夜行でも半日以上かかりますぜ。

ちなみに「東海道新幹線」は最も西が新大阪駅。
そこから西は「山陽新幹線」で、そこで乗務員が交代になったり、
無線LANが使えなくなったり...あれこれ違いが出るものだ。

そうは言っても、大昔に乗った時を思えば快適になっている。
東京行きの「のぞみ」の場合、停車駅がかなり少ないので、
通過駅の近隣の方には申し訳ないが、それもまたありがたかったりもする。

そこは控えめですなぁ

↑ いえいえ、どういたしまして。

そんな訳で今回の東京行きは新幹線移動が常となっている。
2回目もそうだったし、3回目もそうだ。

1回目は緊張もあったが、2回3回となれば大分慣れてきた。
慣れてきたので新たな楽しみ方も出来た。

それについては、明日と明後日のブログにて。 

今年の9月から結構長い期間、県外に出て家を空けている。
行き先は同じなのだが、また近いうちに出ることになるので
「もう戻らない方が良いのでは?」と言う想いもあったりなんぞ。

それもそうかも知れないな。

で、同じ行き先とは言え、多少なりとも土産は持って行く。
しかし「ありきたり」では面白くないものだ。

そこで今回は「何でそれを選んだ?」としか思えないであろう
広島みやげの数々を紹介しよう。

エントリーNo.1

これは飲めるもの

↑ 「ひろしまの清見スパークリング」(JAヒロシマコープ) 

その名の通り「清見(きよみ)」と言う柑橘を使用した炭酸飲料。
藻塩入りとあるが、大して気にならなかったな。
ぬるいまま渡した直後にやって来たお客様に何故か大ウケだった。

エントリーNo.2 

これは飲めないもの

↑ カープエナジー(ん? メーカーどこだったっけ) 

飲めもしない人間がエナジードリンクを買ったりなんぞ。
渡した主はいわゆる「アンチ巨人」で、これは結構好評だった。
味もそんなに問題ではなかったらしい。

エントリーNo.3 

何で呉で中華菓子よ!?

↑ 鳳梨萬頭&檸檬 (天明堂) 

それぞれ「おんらいまんとう」「れもん」と読むが、どちらも地元・呉市のもの。
前者は結構有名だが、後者は呉市民でもご存知ない方も多いと思う。
中華風の焼き菓子で「パイナップル」「レモン」ってのも珍しい。

これまた「清見スパークリング」同様、渡した直後に来られたお客様に
大好評で、檸檬はその場で無くなってしまったほどだった。

エントリーNo.4 

色々と意外なものだ

↑ ぶどうもみじ3種(やまだ屋) 

宮島で採れた葡萄を餡に練り込んだ、期間限定販売のもみじ饅頭。
そもそも宮島は葡萄の産地と言われている訳でもないので希少性高いか。

3つは手に乗らなかった

↑ 「安芸クイーン」の他、「ピオーネ」「ハニービーナス」を使用。
どれが特に...と言うのは無かったが、物珍しさで好評だった。
でも、好き嫌いは別れるかもしれないなぁ。

ただ、この方は意外と食いついてきた。


あるんだよぉ、こんなのが。

さて、過去の広島みやげで「インパクトNo.1」だったのが、こちら。

どう言う発想でこうなんのよ!?

↑ もみじ饅頭ラムネ(斉藤飲料工業) 

「何でそれを作った?」と思ってしまう商品で、笑いのネタにもなる一品。

しかし、今回はそれをも超える商品が出たようだ。
エントリーNo.5かつ優勝はこちら。

こんなんでエェのん!?

↑ カープばかうけ 青のりソース味(Befco) 

これが異常なまでに減りが早く、後引く美味しさだと絶賛。
「青のりソース味」はともかく、そもそも全国区の商品だし、
Befco(旧 栗山米菓)も新潟のメーカーだけど...まぁイイか。

ちなみに、その方は「ばかうけ」自体をご存知なかったそうで、
その後、他の味にもチャレンジして、いたく気に入っていたご様子。

しかし、言っては悪いが、土産ものにしては結構安上がりだぞ、これ。

そんな訳で、広島でのお土産を考えている方はチャレンジしてみては? 
商品によっては、割と何時でも買えたりしまっせ。 

本日(8月9日)は長崎の原爆慰霊の日。

歌詞にこそ出てこないが、広島や福島同様に忘れてはならない
...と言う意味も込めて、本日ご紹介の曲をば。



元々、この曲は1975年発表の5thアルバムに収録。
後々のライヴで歌詞に地名が加わっていった。

チェルノブイリは、旧ソ連の原子力発電所。
ハリスバーグは、アメリカ・ペンシルベニア州にあり
「スリーマイル島原子力発電所事故」でも有名。

セラフィールドは、イギリスにあった核施設。
そして広島と福島が加わった。

勿論、冒頭にもつづったように、長崎も加えるべきだし
他にも書き加える地名もあるだろうと思う。

それでも世界的に問題かつ有名になった地名を挙げることで
その物々しさと残虐性を後世に伝えるのではないだろうか。

今回は2012年のイベント”NO NUKES"での模様。
他のアーティストの映像は軒並み削除の傾向にあるが、
こちらはクラフトワークの公式Chのものにつき問題なし。

坂本龍一さん監修の日本語詞で、福島も加わった。
このVer.を現在も歌い続けているのは何ともありがたい限り。

長崎の原爆投下時刻は11時2分。
実はこの時刻、10年近く前に複数の中学生に尋ねたところ
正解した子がいなかったと言う事態が発生。

それどころか「長崎も原爆が落ちたんですか?」と言う声も。
同じ日本でありながら、この事実に落胆したのは言うまでもない。

だからこそ、忘れないでほしいのだ。


原題は”Radio-Activity (ラジオの活動)"だが、本曲にハイフンは無し。
↓↓
放射能(ラジオ-アクティヴィティ)
クラフトワーク
ワーナーミュージック・ジャパン
2014-01-29


今日は大真面目にお話しよう。

また今年も暑いのだろう

8月6日は、こちら広島に原子爆弾が投下された日。
2014年の今年で69回目だ。

被爆体験と、その当時の記憶を持つ方は70歳を超える。
時々、平和記念公園を通るが、語り部さんの老齢化は著しい。

ある日のこと、公園を横切って街へを出ようとしたところで信号待ち。
歩車分離式の信号で、目の前を横切る車道が青という状況。
信号が変わり、今度はもう一方の自分が進む方向の車道が青に。

ようやく横断歩道が青信号になり、歩行者と自転車が渡っていく。
そこで、修学旅行の中学生に話をしていた語り部さんがひと言。

「最近は原爆の話もなんだが、交通ルールも説かんといけんとは...」

そう、横断歩道は歩行者が渡るもの。
自転車は車道の信号が青の時点で渡っていないといけなかった。

「自転車は車じゃけぇ、歩道を渡りよったらいけんのんよ...」

明らかに「語り部」の範疇を超えており、こちらも心中察する次第。

不謹慎ではあるが、語り部さんも永遠に語り続ける訳ではない。
どこかで誰かがバトンタッチすることになるだろう。
果たして体験のない世代が上手く引き継げるものだろうか? 

ずっと広島で生きてきて、事あるごとに平和教育を受けてきた
...それでも代わりを務められそうにない。
これは自分に限ったことではないだろう。

原爆投下から日が経つにつれ、益々そうなることは間違いない。 

しかし、原爆投下は「知らない」では済まされない事実。 
自分なりの史実を歪めない伝え方になるのだろうか。

あの一件以降、そう言った思いがどこかで巡るものだ。

午前8時15分...もし、お時間許す方は黙祷を。
そして、その地に赴かれる方は、どうか
「祈念」という思いを抱いていただけるとありがたい。 

早いもので3年ですか。

その当時は単純に文字面で呆然としたのだが、
音楽に触れてからは呆然とする矛先に変化が...。

もし本当に神という者があるとして、何故
こういった才能の持ち主を早々と連れ去ってしまうものか。

日本の音楽界においても、この喪失は本当に悔やまれる。 

今回は盟友ユザーン氏主催のイベントの模様から。
2011年5月14日のもの...この僅か2ヶ月ちょっとでの悲劇。

 

楽器の取り合わせとしては極めて異色だが、聴いていて 
本当に気分が良い...と言うか、続きを聴きたくもある。

それも今は叶わない。

広島はミュージシャンが多い地域とも言われているが、
ハラカミさんもその1人であると言うのは個人的に嬉しい。

改めて合掌。


13年前で、このクオリティーとは!! 
↓↓
Red Curb
Rei Harakami
ミュージックマインID
2001-04-25

 

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