このブログは、1年7ヶ月の沈黙を破って、
2013年12月から絶賛更新中の、4thブログです。

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正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

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タグ:相撲

1年納めの九州場所。

本場所限りで定年なり

秀男さん、呼出生活お疲れ様でした。

今まで相撲好きではあったけど、相撲の話をブログで活発に行なったのは
この『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』に入ってからが初だろうな。

Twitterでも「大相撲ツイート」を秘かに楽しみにされているフォロワーさんが
居たり、それきっかけでフォローしたいただけたり、通称「Twitter相撲部」で
やいのやいの盛り上がったりもしたよなぁ。

そんな訳で、千秋楽翌日の恒例になりつつある、このお話。

本場所は何と言っても、新入幕から2場所目でいきなり関脇の地位に上がった
逸ノ城(いちのじょう)に注目が集まり、他にも、三役の顔ぶれが一新。

それ故、これは可哀想だと思った。


「逸ノ城 新関脇」うぉぉぉぉぉっ!! 「勢 新小結」おぉぉぉぉっ!! ...そんな感じに
ならなかったんだよね、彼は...あぁ何だか悲しい、ってか申し訳ない。

しかし、勢(いきおい)も伸びましたな、場所中は苦戦もしたが、
まだ三段目あたりの時代の頃から注目していただけに、大したものだ。
あの「殴打事件」は...(以下自主規制)。

で、そんな勢に個人的な発見。


何か妙なこなれ感があるのよね、喋り方に。
で、もうちょっと考えて翌日、大関戦に勝利してのインタビューで確信。


そうだ、あのドッシリ構えた畑先生だな、間違いない。

さて、本場所は主に前半戦中心に観て、その間のツイートは乱発気味だった。


Twitter相撲部の間ではお馴染み、かつ、流行語大賞ものとなった
「オレの●●(力士名)、頑張れ」...館内の観客には余り伝わっていないのか? 


その元となった松鳳山(しょうほうざん)関の応援団にも浸透せず。


場所中に設けられる「和装デー」、九州場所では初の試みだが、
解説の北の富士勝昭さんはよくあるとして、実況の白崎アナウンサーまでも!!
それなのに、それなのに、 


向正面ではこんなことに。
ちなみに後ろの子どものお絵かきもTwitter相撲部がいじり倒す事態に。

そして本場所はけが人続出、鼻血が止まらなくなって一時中断になった取組も。
そこで見えた日本相撲協会のスタンス。


フィギュアスケートとは違いますね、これ。


角界にも偉人さんが居たものです。

そんなこんなで殆どがアホ過ぎるツイートなのだが、実は実は秘かに
結構マジメに追っている力士の情報がある。


琴滝川(ことたきがわ)は、ものまねタレントのコロッケさんの次男。
角界入りの時にTVでもかなり話題になり、その後も注目している次第。
どうしても分かる範囲が限られるが、こう言うツイートもして来た訳です。 

「親の七光り」が到底通用しない、厳しい世界に立つのは頼もしい限り。
来年もしっかり応援するから、頑張れよ~!! 

そんな訳で九州場所...どうしても後半戦を追えなかったので
いつも以上の中途半端感があるのだが、大いに楽しませていただいた。

来年の初場所...の前に、NHKでも年末に相撲特番があるのかな?  
それまで、余り相撲ロスを起こさぬようにしないとな。

ではでは、(特にTwitter相撲部の)皆様、本年もお世話になりました。
来年、初場所で大いにはっちゃけましょう!! 

本日から大相撲秋場所でございます...で、いつもなら
場所後にこのタイトルで迷ツイートを軸にお送りするのですが、
実は本場所は殆ど見る時間が取れない!! 

明日(15日)から2週間近くはPCに向かうことも出来ないと推測。
予約投稿はするけど、リプは随分先になる。

そんな訳で今回は先にあれこれ書いておこう。 

さて、本場所の大きなポイントは新大関・豪栄道でしょうな。
大関誕生も随分と久しぶりだ。

しかし、つい引いたり、叩(はた)いたりしてしまう悪癖があるし、
ここぞって所のメンタルの弱さが目立つ大関でもある。 
そこがどう改善されるかが今後の課題でしょうな。

在位中の2大関と共に「大関互助会」と揶揄されないよう、ひとつ。

あとは若手・中堅でも結構伸びている関取が増えたよなぁ。
ゃ、ベテランどころも負けてはいないな。

先場所はあれこれ大いに沸かせたので本場所も是非。

幕内格行司 木村秋治郎と、呼出 大吉

↑ 先場所は1人、行司さんが途中休場したのに伴って、
幕内の土俵でも行司を務めた「オレの」木村秋治郎...本場所はどうなるか? 
しかし、呼出の大吉さんと言い、この2人は自分の中でのツートップだな。

場所中、Twitter相撲部の情報をどれだけ追えるか分からないが、 
取り残されない程度に見届けたくはあるんだよなぁ。

禁断症状が出ないことを願う。 

例に漏れず相撲ロス...。

本場所も後半でエラいことになったよなぁ。
相撲を見始めて10年位にはなるが、今年はかなりな年。

相撲ファンでなくとも、ニュースで話題になることが多かったので
色々とご存知な方も多いかと思われる。

しかし、自分にとって1番の打撃がこちら。

チェコの山~。゚(゚´Д`゚)゚。


チェコ出身の隆の山、長年応援していたのだが、本場所限りで引退を発表。
入門から13年、本場所は幕下の地位だったが、
98kgの細身ながらも幕内に昇進し大いに沸かせたものだ。


引退会見は流暢な日本語で。
このツイートにもあるように、本当に相撲が楽しかったんだろうな、と。
こちらとしても嬉しい限り...引退は残念だが、お疲れ様のひと言に尽きる。

さて、先場所後の記事でも予告していたように、本場所も
名場面と迷ツイートも色々とございました。

本場所はエジプト出身の大砂嵐が、ラマダン(断食)時期ながらも
2日続けて横綱を破ると言う快挙を成し遂げた。 
初の横綱戦でもあったので、そりゃあ大いに沸いた...が、


↑ 何だね、このインタビューは!! 
謙遜する関取と、何としても言葉を引き出そうと言うアナウンサーの
ある意味で激しい攻防が繰り広げられたのであった...。

横綱戦と言えば「最年長初金星記録」が塗り替えられたのも本場所。
最初は嘉風が塗り替え、程なく豪風が塗り替えた。

その秘密はきっとこれだ。


↑ 記録が塗り替えられる前、TV中継中に「浴衣(反物)」の特集が組まれ、
体育館を出る豪風がカメラの前でお茶目なポージングを展開。
これが1つ原動力になったと見ている。

他にもこんなことが...。


↑ 本場所の新十両の1人、北海道からは13年ぶりだとか。
フリンジと見せかけてラーメンで洒落た雰囲気のアザラシだとか。


↑ NHK名古屋放送局が募集した力士への応援メッセージより。
これ以後、Twitter相撲部で「オレの●●(←力士の四股名)」ツイートが大流行。


↑ 北桜って...今じゃ式秀親方として暴走しているのだが。
あ、親方、本場所もやりよったわ。


↑ 半ば恒例行事だな、これ。


↑ 中入りの休憩時間にほうそうされたが、若の里、油絵がおじょ~ず~。
同じく名手と言われる横綱との油絵合戦、福祉大相撲でも無いかなぁ。

そんなこんなで名古屋場所、見られない時間も間々あったが、
大いに楽しませていただきましたわ。

来場所もきっと大暴れするぞ、私も。


<オマケ> 


まさかの「マカロン部隊」、Twitterデビュー...その訳は、


↑ これ、密かに大相撲の風物詩なのだ。 

相撲ロス…。

あー、昨日で大相撲夏場所が終わってしまった。
本場所は結構見応えのある取組やドラマがあったなぁ。

…ぇ? 「お前さんはバレーボールでは…」ですと? 
確かにバレーファンでもあるが、相撲ファンでもある。

PC版でこのブログをご覧いただいている方はご存知かもしれないが
Twitterは特に大相撲時期に大荒れとなる…まだ喋るか? という勢い。

中継も時間が合えば13時のBS生中継から観る。
本当は前相撲(8時半)から観たいんだが。 

で、好きな力士さんは様々あるが


…これは10年くらい変わらないな。

木村秋治郎(三保ヶ関部屋 → 春日野部屋)

↑ 昔の写真なので「十両格」だが、現在は「幕内格」に昇格。
相撲を見始めた頃は、まだ袴も草履も許されぬ地位だったよなー。
この方の「中入りの令」は聴き惚れる。


さて、本場所は新横綱・鶴竜誕生とか、遠藤をはじめとした若手の躍進、
場所後半に十両も幕内も大混戦…という展開。

それらも勿論大いに沸いて、そういうツイートもしたが、フタを開ければ
解説席の談話を拾った、そしてその結果起こってしまった内容の
ツイートが異様なまでに多かった。

最たるものが、式秀親方(元 幕内 北桜)絡みのもの。
親方は私と同じ、広島のご出身。

喋りのペースと言うか、間合いと言うか、口調と言うか、内容と言うか
…他の追随を許さないものがあって、この方が解説の時は
#sumoのハッシュタグ付ツイートが全体的に大暴走する。

言うまでもなく私も暴走した。


↑ こんなこともあれば、


↑ こんなこともあった。




↑ こんな力士情報をいきなり言うもんだから
(四股名は上から順に「あむうる」「あさひしょう」「そうたいりゅう」)


↑ こんな仮説も立ったじゃないか。

更に、千秋楽のエンディングで奇跡が起きてしまい、


↑ はい、見事にオチました。
もぉ…何か凄いわ親方…特技「ビーズ細工」も含めてさぁ。


あと、今回は「(笑える?)【悲報】」ツイートも結構あったな。


↑ 本名の「木村」に「山」を付けとけ…という親方のひと言で
幕内力士「木村山」が誕生したと言う話。


↑ 北陣親方(元 関脇 麒麟児)が力士時代、兄弟子で横綱 北の富士に
小遣い3千円を渡され大事にしていた…というエピソードを見事に破壊。


↑ 千秋楽、白鵬を破れば稀勢の里との優勝決定戦が見られる…と
館内のお客さんが一斉に日馬富士を応援したのに負けたんだよな。

振り返ってみてTLが「恐ろしい祭り」と化していた。 
今回は特別、火を噴いた感じだが、場所を追うごとに勢いは激化。

相撲に興味のないフォロワーさんには申し訳ないな。

これから暫く相撲がない期間に…7月まではほぼ鎮圧されるかな。
でも、これだけは予め言っておく。


大暴走の予感は既に起きている。 

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